# 学究社（9769） 給与水準の引き上げ（ベースアップ）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9769/disclosure/20260401595539
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9769

## 何が変わったか

全従業員（役員、パート、アルバイトを除く）の給与水準を一律10％引き上げる。2026年6月支給分から実施し、評価分は別途加算される。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の業績が順調に推移していること、および物価上昇による社員の生活負担増加への対応。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月支給分から（予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 給与水準を一律10％引き上げ（評価分を加算）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績への影響は軽微と見込む。影響額は2026年5月公表予定の決算短信における業績予想に反映予定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「給与水準の引き上げ（ベースアップ）を実施することを決定いたしました」「2026年６月支給分から」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「実施時期　2026年６月支給分から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文はベースアップの決定内容を新規に知らせる構成である。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年６月支給分から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決定いたしました」「影響は軽微と見込んでおります」「公表予定の…業績予想に反映させる予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象者は「全従業員（役員、パート、アルバイトを除く）」と記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「引き上げ割合　一律10％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…給与水準の引き上げについて決定いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「一律10％」「2026年６月支給分から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文はベースアップの目的、内容、業績影響を記載しているが、将来収益との関係には触れていない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年３月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象者　全従業員（役員、パート、アルバイトを除く）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「給与水準の引き上げ（ベースアップ）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入先、利用件数、販売実績などの記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社学究社」「（コード番号：9769 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は「業績が順調に推移」「物価上昇による…生活負担」など、施策の理由を簡潔に記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と見込んでおりますが、その影響額は…業績予想に反映させる予定」」）
