# 学究社（9769） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9769/disclosure/20260319585133
種別: 開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9769

## 何が変わったか

株主優待品をQUOカードから、AmazonギフトカードやPayPayマネーライトなどから選べるデジタルギフトに変更します。優待額は1,000円分、対象は100株以上を1年以上保有する株主で変更ありません。

## 会社が挙げた理由

株主の利便性を高め、株式を中長期的に継続保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月19日
- 実施日: 2026年3月末日の基準日より実施予定
- 対象期間: 毎年3月末日の基準日以降の株主優待
- 金額: 優待内容：デジタルギフト1,000円分（変更前はQUOカード1,000円分）
- 数量・規模: 100株以上、継続保有期間1年以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の利便性向上、当社株式への投資魅力の向上、より多くの株主に中長期的な視点で継続保有してもらうこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月末日の基準日より、毎年6月下旬に発送する配当関係書類に株主優待の案内を同封する予定。対象株主はWEB上で希望する品目を選択し、手続きを行う。交換先は今後変更される可能性がある。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「優待内容 デジタルギフト🄬 1,000円分」／「100株以上」「１年以上」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部変更」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象株主様宛に『株主優待のご案内』を郵送いたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月末日の基準日より」／「毎年６月下旬」／「デジタルギフト🄬 1,000円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」／「１年以上」／「1,000円分」／「2026年３月末日」／「毎年６月下旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年３月19日開催の取締役会において、…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社デジタルプラスが提供するデジタルギフト🄬」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月末日の基準日より保有株式数に応じてデジタルギフト🄬を贈呈いたします。」／「毎年６月下旬に発送する配当関係書類に…同封いたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の一部変更について決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「変更前「QUOカード 1,000円分」／変更後「デジタルギフト🄬 1,000円分」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載は本文にない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年３月末日の基準日」／「毎年６月下旬に発送」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「これまでQUOカードを優待品目としておりましたが、…デジタルギフト🄬に優待品目を変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年３月19日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年３月末日の基準日より」／「毎年６月下旬」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年３月19日開催の取締役会において、…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対象となる交換先は次の予定です。なお、交換先につきましては今後変更の可能性があります。」／「ご利用いただける予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件への依存に関する記載は本文にない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、…株主優待制度の一部変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月末日の基準日より」／「毎年６月下旬に発送する」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100株以上」／「１年以上」／「デジタルギフト🄬 1,000円分」／「2026年３月末日の基準日」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の利便性向上を目的に」／「当社株式への投資に対する魅力を高め」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件への依存に関する記載は本文にない。」）
