# グローバル人材の育成・確保と海外事業の拡大｜いであ（9768）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「②グローバル人材の育成・確保と海外事業の拡大」 — 中期経営ビジョンの第2の重要課題として、人材の育成・確保と海外事業拡大を明示。 (https://komori.app/company/9768/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「②グローバル人材の育成・確保と海外事業の拡大」 — 中期経営ビジョンの第2の重要課題として、グローバル人材と海外事業の拡大を再掲。 (https://komori.app/company/9768/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「社員の教育・研修をさらに強化することにより、知識・スキルの向上に加え、社員の意識改革、コミュニケーションの醸成を促し、引き続きイノベーションを担える人材を育成してまいります。また、言語、国境、文化の壁を越えて、グローバルなビジネス環境で業務を遂行できる人材の育成・確保を図ります。」 — グローバル人材の教育・研修と育成・確保の方針を再確認。 (https://komori.app/company/9768/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「②グローバル人材の育成・確保と海外事業の拡大」 — 中期経営ビジョンの第2の重要課題を再掲。 (https://komori.app/company/9768/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「②グローバル人材の育成・確保と海外事業の拡大」 — 中期経営ビジョンの第2の重要課題を再掲。 (https://komori.app/company/9768/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「②グローバル人材の育成・確保と海外事業の拡大」 — 中期経営ビジョンの第2の重要課題を再掲。 (https://komori.app/company/9768/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「海外事業については、子会社㈱Idesとの連携を強化することにより拡大を図ります。また、中国及びタイにおける現地法人を拡充するとともに、IDEA R&Dセンター（アジア工科大学院内）を有効活用し、さらにアジアへの展開を図ります。」 — グローバル人材の育成・確保と海外事業拡大について、Ides、中国・タイ現地法人、IDEA R&Dセンターの活用を具体策として記載。 (https://komori.app/company/9768/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「②グローバル人材の育成・確保と海外事業の拡大」 — 中期経営ビジョンの第2の重要課題を再掲。 (https://komori.app/company/9768/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「②グローバル人材の育成・確保と海外事業の拡大」 — 中期経営ビジョンの第2の重要課題を再掲。 (https://komori.app/company/9768/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 再定義 「②イノベーションやマネジメントを担える人材の確保・育成」 — 人材面では、従来のグローバル人材から、イノベーションやマネジメントを担える人材の確保・育成へ重点の表現を拡張。計画には「④海外事業の拡大と海外展開の推進」も別項目として掲げた。 (https://komori.app/company/9768/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「②イノベーションやマネジメントを担える人材の確保・育成」 — イノベーションやマネジメントを担う人材の確保・育成方針を再掲。 (https://komori.app/company/9768/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「②イノベーションやマネジメントを担える人材の確保・育成」 — イノベーションやマネジメントを担う人材の確保・育成方針を再掲。 (https://komori.app/company/9768/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「②イノベーションやマネジメントを担える人材の確保・育成」 — イノベーションやマネジメントを担う人材の確保・育成方針を再掲。 (https://komori.app/company/9768/filing/2020-q2)
- FY2020 再掲 「また、港湾を中心とした交通インフラ整備等の分野で強みをもつ子会社の㈱Idesや、国内事業部門との連携を強化することにより事業領域の拡大を図ります。さらに、タイ国のIDEA R&D Centerを有効活用し、アジアへの展開を図ります。」 — 海外事業拡大の具体策として、Ides、国内事業部門、タイ国のIDEA R&D Centerの活用を再掲。 (https://komori.app/company/9768/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「②イノベーションやマネジメントを担える人材の確保・育成」 — イノベーションやマネジメントを担う人材の確保・育成を重要課題として再掲した。 (https://komori.app/company/9768/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「②イノベーションやマネジメントを担える人材の確保・育成」 — イノベーションやマネジメントを担う人材の確保・育成を重要課題として再掲。 (https://komori.app/company/9768/filing/2021-q3)
- FY2021 再定義 「⑥ 次世代を担う多様な人材の確保・育成」 — 従来のイノベーション・マネジメントを担う人材やグローバル人材から、次世代を担う多様な人材の確保・育成へ表現を再整理し、教育・研修、意識改革、コミュニケーション醸成を手段として記載した。 (https://komori.app/company/9768/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間における連結業績については、受注高は大規模な海洋環境調査や化学物質の環境リスク評価に係る大型業務、防災・減災関連業務、海外における生態系保全関連業務等の受注が増加したことにより、前年同四半期比８億１千万円増加の48億６千２百万円（前年同期比20.0％増）となりました。」 — 海外における生態系保全関連業務の受注増加を、海外事業拡大に関する具体的な進展として記載した。 (https://komori.app/company/9768/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「⑥次世代を担う多様な人材の確保・育成」 — 次世代を担う多様な人材の確保・育成を、重要課題として再掲。 (https://komori.app/company/9768/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「③海外事業の拡大と海外展開の推進」 — 海外事業の拡大と海外展開の推進を、第５次中期経営計画の重要課題として再掲。 (https://komori.app/company/9768/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「海外渡航の再開と海外インフラの計画・調査を業務とする㈱Ｉｄｅｓの連結子会社化により業績は拡大いたしました。売上高は６億８千７百万円(前年同期は１億５千万円）となりました。」 — 海外渡航の再開とIdesの連結子会社化を背景に、海外部門の売上高が6億8千7百万円となった具体的な進展を記載した。 (https://komori.app/company/9768/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間より、従来「建設コンサルタント事業」に含めておりました「海外事業」について将来の量的重要性及び質的重要性を考慮し、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」 — 海外事業について、将来の量的重要性・質的重要性を考慮し、建設コンサルタント事業から独立した報告セグメントとして開示する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/9768/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「海外事業においては海外における洪水対策調査等の売上が減少したことにより、前年同四半期比７千８百万円減少の２億４千１百万円(前年同四半期比24.4％減)となり、売上高の減少等により、セグメント損失は７百万円(前年同四半期はセグメント利益４千２百万円)となりました。」 — 海外事業は洪水対策調査等の売上減少により減収となり、前年同期のセグメント利益からセグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9768/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「売上高は大型注力案件の発注時期の遅れ、洪水対策調査等に関する業務の減少により、前年同四半期比１億円減少の４億２千９百万円(前年同四半期比19.0％減)となり、売上高の減少等により、セグメント利益は同７千６百万円減少の１千３百万円(同84.8％減)となりました。」 — 海外事業は大型注力案件の発注遅れと洪水対策調査等の業務減少により減収となり、セグメント利益も前年同期比84.8％減まで減少した。 (https://komori.app/company/9768/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「売上高は前年同期比６千６百万円減少の６億４千３百万円（前年同期比9.3％減）となり、売上高の減少と原価率の上昇により、セグメント利益は同９千８百万円減少の２千９百万円（同77.0％減）となりました。」 — 海外事業は通期で減収となり、原価率上昇も加わってセグメント利益が77.0％減少した。 (https://komori.app/company/9768/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「売上高は海外における海洋環境保全業務等の売上が増加したことにより、前年同四半期比４千２百万円増加の１億４千５百万円(前年同四半期比40.6％増)となり、セグメント利益は同２千５百万円増加の６百万円(前年同四半期はセグメント損失１千８百万円)となりました。」 — 海外事業は海洋環境保全業務等の売上増加により増収となり、前年同期のセグメント損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/9768/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「③海外事業の拡大と海外展開の推進」 — 海外事業の拡大と海外展開の推進を第5次中期経営計画の重要課題として再掲した。 (https://komori.app/company/9768/filing/2024-h1)
- FY2024-H1 前進 「売上高は前年同期比６百万円増加の２億４千７百万円(前年同期比2.8％増)、セグメント損失は５百万円(前年同期はセグメント損失７百万円)となりました。」 — 海外事業は売上高が前年同期比2.8％増加し、セグメント損失も700万円から500万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9768/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「売上高は前年同期比５千５百万円増加の５億５千８百万円（前年同期比11.1％増）となりましたが、セグメント損失は７百万円（前年同期はセグメント利益０百万円）となりました。」 — 海外事業は増収となった一方、前年のセグメント利益からセグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9768/filing/2025-fy)
- 2026-05-07 悪化 「売上高は気候変動対策としての海洋温度差発電に係る調査等の売上が減少したことにより、前年同四半期比３千２百万円減少の１億２千６百万円(前年同四半期比20.3％減)となり、セグメント損失は売上高の減少により、３百万円(前年同四半期はセグメント利益７百万円)となりました。」 — 海外事業は減収となり、前年同期のセグメント利益からセグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9768/disclosure/20260501516026)
- FY2026-H1 悪化 「売上高は防災・インフラ分野及び環境分野に関する業務の売上が減少したことにより、前年同期比１億３百万円減少の１億８千８百万円(前年同期比35.5％減)となり、セグメント損失は売上高の減少により、３千万円(前年同期はセグメント利益２百万円)となりました。」 — 海外事業は防災・インフラ及び環境分野の減収により、前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9768/filing/2026-h1)
- 2026-08-03 悪化 「売上高は防災・インフラ分野及び環境分野に関する業務の売上が減少したことにより、前年同期比１億３百万円減少の１億８千８百万円(前年同期比35.5％減)となり、セグメント損失は売上高の減少により、３千万円(前年同期はセグメント利益２百万円)となりました。」 — 海外事業は減収となり、前年同期のセグメント利益からセグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9768/disclosure/20260731505012)
- 2026-11-02 悪化 「売上高は防災・インフラ分野及び環境分野に関する業務の売上が減少したことにより、前年同四半期比９千５百万円減少の２億８千９百万円(前年同四半期比24.9％減)となり、セグメント損失は売上高の減少により、４千７百万円(前年同四半期はセグメント損失２千３百万円)となりました。」 — 海外事業は減収となり、セグメント損失が前年同期の２千３百万円から４千７百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9768/disclosure/20261030561778)
