# 化学物質の健康リスク関連大型業務の受注増加｜いであ（9768）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「これは主として、化学物質の健康リスクに関連する大型業務の受注が増加したことによるものであります。」 — 化学物質の健康リスクに関連する大型業務の受注増加を、環境コンサルタント事業の受注増加要因として初めて具体的に記載。 (https://komori.app/company/9768/filing/2017-q1)
- FY2017 その他 「売上高は前年同期比３億４千１百万円増加の29億５千５百万円（前年同期比13.1％増）となりました。」 — 化学物質の健康リスク、食品・生命科学、生体試料分析等を含む環境化学部門の通期売上高を更新。 (https://komori.app/company/9768/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「当第１四半期連結累計期間において、環境コンサルタント事業における受注実績は前年同四半期比７億２千１百万円増加し、30億５千５百万円（前年同四半期比30.9％増）となりました。これは主に大型の化学物質の環境リスク評価業務等が受注できたことによるものであります。」 — 化学物質の健康リスク関連業務から、化学物質の環境リスク評価業務の大型受注へ、受注増加要因の記載対象が変化。 (https://komori.app/company/9768/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「化学物質の環境リスク評価に係る大型業務、大規模な海洋環境調査等の売上計上により、売上高は前年同四半期比７億８千５百万円増加の88億６千９百万円(前年同四半期比9.7％増)、セグメント利益は同２億１百万円増加の12億７千７百万円(同18.8％増)となりました。」 — 化学物質の環境リスク評価に係る大型業務について、受注段階から売上計上・増収増益へ進展した実績を記載。 (https://komori.app/company/9768/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「化学物質の環境リスク評価に係る大型業務、大規模な海洋環境調査等の売上計上により、売上高は前年同四半期比４億４千７百万円増加の94億４千万円（前年同四半期比5.0％増）、セグメント利益は同５千１百万円増加の６億８千４百万円（同8.1％増）となりました。」 — 化学物質の環境リスク評価に係る大型業務について、売上計上と環境コンサルタント事業の増収増益として実績を更新。 (https://komori.app/company/9768/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 その他 「環境コンサルタント事業における受注実績は前年同四半期比７億２千１百万円増加し、30億５千５百万円（前年同四半期比30.9％増）となりました。これは主に大型の化学物質の環境リスク評価業務等が受注できたことによるものであります。」 — 化学物質の環境リスク評価に係る大型業務について、受注実績を第1四半期の実績として更新。 (https://komori.app/company/9768/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「環境コンサルタント事業における受注実績は前年同四半期比７億７千万円増加し、78億５千７百万円（前年同四半期比10.9％増）となりました。これは主として、化学物質の環境リスク評価業務の大型業務が受注できたことによるものであります。」 — 化学物質の環境リスク評価に係る大型業務について、受注実績を第2四半期累計の実績として更新。 (https://komori.app/company/9768/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 その他 「環境コンサルタント事業においては化学物質の環境リスク評価に係る大型業務や土壌汚染対策業務、再生可能エネルギー関連調査等の受注が増加したことにより、前年同四半期比10億５百万円増加し、99億６千７百万円（前年同四半期比11.2％増）となりました。」 — 化学物質の環境リスク評価に係る大型業務の受注増加を含む環境コンサルタント事業の受注実績を、第3四半期累計の数値へ更新。 (https://komori.app/company/9768/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 前進 「化学物質の環境リスク評価に係る大型業務や大規模な海洋環境調査の売上が増加したこと等により、売上高は前年同四半期比12億５千１百万円増加の101億１千７百万円(前年同四半期比14.1％増)となり、売上高の増加により、セグメント利益は同１億７千万円増加の18億８千３百万円(同10.0％増)となりました。」 — 化学物質の環境リスク評価に係る大型業務について、売上計上・増収増益として具体的な進展を記載。 (https://komori.app/company/9768/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「化学物質の環境リスク評価に係る大型業務や大規模な海洋環境調査の売上が増加したこと等により、売上高は前年同四半期比８億７百万円増加の107億５千５百万円(前年同四半期比8.1％増)となりましたが、現地調査など原価率の高い業務の占める割合が増加したことによる売上原価率の上昇及び受注獲得のための体制強化等により、セグメント利益は同１億１千２百万円減少の12億４千４百万円(同8.3％減)となりました。」 — 化学物質の環境リスク評価に係る大型業務は売上増加要因として引き続き記載され、環境コンサルタント事業の増収に寄与した。 (https://komori.app/company/9768/filing/2020-q3)
- FY2020 再定義 「売上高は前年同期比８千９百万円減少の34億３千２百万円（前年同期比2.5％減）となりました。」 — 化学物質の環境リスク評価に係る大型業務は引き続き主要業務として記載されたが、環境化学部門の通期売上高は前年同期比減少。 (https://komori.app/company/9768/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間における受注実績に関して、環境コンサルタント事業においては大規模な海洋環境調査や化学物質の環境リスク評価に係る大型業務等の受注が増加したことにより、前年同四半期比５億９千９百万円増加し、26億９千５百万円（前年同四半期比28.6％増）となりました。」 — 化学物質の環境リスク評価に係る大型業務について、受注増加を第1四半期実績として更新した。 (https://komori.app/company/9768/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「受注高は放射能除染関連業務等の受注が減少したものの、大規模な海洋環境調査や化学物質の環境リスク評価に係る大型業務、防災・減災関連業務、海外における生態系保全関連業務等の受注により、前年と同水準を維持し、前年同四半期比１千８百万円減少の130億２千８百万円（前年同四半期比0.1％減）となりました。」 — 化学物質の環境リスク評価に係る大型業務を含む受注実績を、第２四半期累計の数値へ更新。 (https://komori.app/company/9768/filing/2022-q2)
- FY2022 その他 「売上高は28億４千７百万円(前年同期は27億６千７百万円）となりました。」 — 環境化学部門の通期売上高を更新し、環境媒体分析、食品・生命科学、環境リスク評価等の業務を記載した。 (https://komori.app/company/9768/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間における受注実績に関して、環境コンサルタント事業においては大規模な環境影響調査業務、化学物質の環境リスク評価に係る大型業務、中間貯蔵事業に係る工事監督支援業務、インフラ施設の設計・維持管理関連業務等の受注が増加したことにより、前年同四半期比６億１千６百万円増加し、23億３千４百万円（前年同四半期比35.9％増）となりました。」 — 化学物質の環境リスク評価に係る大型業務を含む環境コンサルタント事業の受注が、第1四半期累計で23億3千4百万円、前年同期比35.9％増となった。 (https://komori.app/company/9768/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「売上高は前年同期比３千２百万円減少の28億１千４百万円（前年同期比1.1％減）となりました。」 — 化学物質の環境リスク評価等を含む環境化学部門の通期売上高は28億1千4百万円となり、前年同期比1.1％減少した。 (https://komori.app/company/9768/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「売上高は前年同期比３千１百万円減少の28億３千３百万円（前年同期比1.1％減）となりました。」 — 環境化学部門はPFAS分析、水銀モニタリング、化学物質リスク評価等を実施したが、通期売上高は前年同期比1.1％減少した。 (https://komori.app/company/9768/filing/2025-fy)
