# 温室効果ガス排出削減と省エネ・再生可能エネルギー導入｜いであ（9768）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「2022年度の温室効果ガス排出量は、3,239ｔ－ＣＯ２（ロケーション基準）、3,205ｔ－ＣＯ２（マーケット基準）となり、事業所・研究所における電気使用が約80％を占めました。今後についても、省エネ設備の導入による電力の使用削減、事業所屋上への太陽光発電設備導入による再生可能エネルギーへの切り替え、電気自動車及びハイブリッド車導入による燃料の使用削減等に取り組みます。」 — Scope1・2の温室効果ガス排出量を開示し、省エネ設備、太陽光発電、電気自動車・ハイブリッド車による削減施策を初めて体系的に記載した。2013年度比約14％削減との実績も記載している。 (https://komori.app/company/9768/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 引き上げ 「サステナビリティ経営の推進における重点的な取り組みとして、ガバナンス体制及び内部統制の高度化による経営基盤の強化やＩＲ・ＳＲ活動の充実に注力するとともに、カーボンニュートラルの実現に向けたＣＯ₂排出量削減や資源循環など環境負荷低減の取り組みを推進する。」 — 温室効果ガス削減の取り組みを、カーボンニュートラル実現と資源循環を含むサステナビリティ戦略へ拡張した。 (https://komori.app/company/9768/filing/2025-h1)
- FY2025 引き上げ 「温室効果ガス排出量の削減目標は、いであ単体におけるScope１とScope２の合計を2030年に2013年比30～40%削減、2050年にネットゼロと定めています。」 — 従来の排出量削減施策の記載から、2030年30～40％削減及び2050年ネットゼロという期限・数値付き目標へ拡張した。 (https://komori.app/company/9768/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再掲 「サステナビリティ経営の推進における重点的な取り組みとして、ガバナンス体制及び内部統制の高度化による経営基盤の強化やＩＲ・ＳＲ活動の充実に注力するとともに、カーボンニュートラルの実現に向けたＣＯ₂排出量削減や資源循環など環境負荷低減の取り組みを推進する。」 — カーボンニュートラル、CO₂排出量削減、資源循環等の環境負荷低減策を第６次中期経営計画のサステナビリティ戦略として再掲した。 (https://komori.app/company/9768/filing/2026-h1)
