# いであ（9768） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9768/filing/2025-h1
提出日: 2025-08-04
対象期間: 2025-01-01 〜 2025-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9768
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WG8X.pdf

## 事業

いであグループは、環境コンサルタント分野を核としたサービス系コンサルティング企業であり、環境アセスメントや環境計画部門、環境生物部門、数値解析部門、調査部門、環境化学部門、気象・沿岸部門といった複数の部門から構成される環境コンサルタント事業を中心に展開しています。建設コンサルタント事業、情報システム事業、海外事業、不動産事業を含む複数のセグメントを有し、国内外での受注活動を通じて事業を推進しています。中期経営計画として「第6次中期経営計画」を2025年から3か年で策定し、5つの戦略を成長戦略の柱として設定しています。5つの戦略は以下のとおりです。

- ①事業戦略：重点事業分野へ経営資源を投入し、DXの推進によるビジネスモデルの変革と共創によるイノベーションの創出、IoT・ロボット・AI等の先端技術の活用を通じて独自性・優位性を確立・強化し、市場プレゼンスの拡大を目指す。民間・個人向けサービスやものづくりへの取り組みも強化する。
- ②DX戦略：AIやデータ活用を軸にDX人材の確保・育成、社内業務・人財情報の統合的活用、DXの推進による生産性向上、AI関連技術開発と業務への利活用支援、新規事業創出・事業展開の加速、社内外の共創推進を進める。
- ③人事戦略：戦略的・機動的な生産体制を構築するための適正な人員配置と人的資本投資、ウェルビーイング重視の職場環境づくりを推進する。
- ④財務戦略：成長・注力分野への投資（新規事業・事業拡大に向けた技術開発・調査機器の整備等）、IT基盤整備（基幹系システム・サイバーセキュリティ対策）を含め、事業分野の選択と集中・資本効率の向上を図る。
- ⑤サステナビリティ戦略：ガバナンス体制と内部統制の高度化、IR・SR活動の充実、CO2排出量削減・資源循環など環境負荷低減の取組みを推進する。

当中間連結会計期間の連結業績として、受注高は前年同期比「+9,500百万円」増加の「141億5百万円」（前年同期比0.7%増）、売上高は「123億2千8百万円」（前年同期比0.3%減）、受注残高は「154億6千万円」（前年同期比6.5%増）となりました。営業利益は「20億4千4百万円」（前年同期比13.5%減）、経常利益は「21億4千1百万円」（前年同期比15.1%減）、親会社株主に帰属する中間純利益は「14億5千3百万円」（前年同期比17.0%減）となりました。なお、セグメント別の概要として、環境コンサルタント事業・建設コンサルタント事業・情報システム事業・海外事業・不動産事業の各セグメントが存在します。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 7百万円

## セグメント

- 環境コンサルタント事業 / 売上高 8百万円 / 営業利益 2百万円
- 建設コンサルタント事業 / 売上高 4百万円 / 営業利益 1百万円
- 情報システム事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 海外事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
