# いであ（9768） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9768/filing/2023-q2
提出日: 2023-08-07
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9768
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RJFG.pdf

## 事業

いであは環境コンサルティング、建設コンサルティング、情報システム、海外事業、不動産賃貸などをコアとして展開する総合コンサルティング企業である。第2四半期連結累計期間（2023年1月1日～6月30日）における連結売上高は11,279,894千円、経常利益は1,977,126千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,327,128千円、四半期純利益は1,327,128千円、1株当たり四半期純利益は185.89円である。なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、海外事業を含む新しいセグメント構成での比較となっている。第5次中期経営計画を2022年から3か年で策定し、8つの経営課題（新規事業創出・新市場開拓の加速と技術開発の推進、基幹事業分野の強化、海外事業の拡大と海外展開の推進、民間・個人市場への展開、DXの推進、次世代人材の確保・育成、働きやすい企業づくり、組織の一体化・効率化とガバナンスの強化）に取り組んでいる。政府補正予算・予算の下での防災・減災・デジタル技術の活用推進、脱炭素トランジション、30by30目標の実現等に対応する分野が強化されている。第1四半期連結会計期間から海外事業を報告セグメントとして記載する変更を行い、セグメント別の比較はこの変更後の区分で実施している。環境コンサルタント、建設コンサルタント、情報システム、海外、不動産の5セグメントで構成される。セグメント別の売上高・利益は以下のとおり（外部顧客への売上高ベース、千円換算、セグメント間取引は控除後の数値を合算）。また、顧客との契約から生じる収益の内訳は公表されているが、本稿では該当箇所を要約・解釈せず事実のみを列挙する。なお、主要な契約の締結状況についての個別事項は「経営上の重要な契約等」に別記されていない。

## 数字

- 研究開発費: 5百万円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 51億円

## セグメント

- 環境コンサルタント / 売上高 71億円 / 営業利益 12億円
- 建設コンサルタント / 売上高 35億円 / 営業利益 6億円
- 情報システム / 売上高 3億円 / 営業利益 54百万円
- 海外事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -8百万円
- 不動産事業 / 売上高 93百万円 / 営業利益 71百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
