# いであ（9768） 2025年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9768/disclosure/20260206550961
種別: 決算
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9768

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が前年同期比1.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.2％増となった一方、営業利益は同2.1％減、経常利益は同1.7％減となった。2026年12月期は、売上高・営業利益ともに増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は再生可能エネルギー関連の環境アセスメントやAUVの設計製作・運用支援業務等の売上増加により増加した。営業利益は人的資本投資の強化による人件費等の増加、重点事業分野への投資による売上原価の増加、DX推進に関する投資等により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":24616,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":3186,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 経常利益: {"value":3366,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2381,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- １株当たり当期純利益: 333円53銭
- 売上高営業利益率: 12.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"81.2%","前期末":"76.7%"}
- 総資産: {"value":37838,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30711,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1196,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1125,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-910,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2925,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25700,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"経常利益":{"value":3460,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":118,"revised_forecast":118,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 35.4%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":25123,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":751241,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":138833,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":105089,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":7499025,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":360069,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 受注高は大規模な海洋環境調査やAUVの設計製作・運用支援業務等の受注増加により増加。売上高は再生可能エネルギー関連の環境アセスメントやAUVの設計製作・運用支援業務等の売上増加により増加。営業利益は人的資本投資の強化による人件費等の増加、重点事業分野への投資による売上原価の増加、DX推進に関する投資等により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は『2025年12月期 決算短信』で、業績期間は『2025年1月1日～2025年12月31日』。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は『前年同期比1.3％増』、営業利益は『前年同期比2.1％減』、経常利益は『同1.7％減』、親会社株主に帰属する当期純利益は『同0.2％増』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は24,616百万円、前年同期比1.3％増。営業利益は3,186百万円、前年同期比2.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,186百万円、経常利益3,366百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,381百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年12月期営業利益予想は『3,400百万円（同6.7％増）』、2025年12月期実績は『3,186百万円』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金は『118.00円』、2026年12月期予想も『118.00円』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益として『投資有価証券売却益138,833千円』、特別損失として『投資有価証券評価損105,089千円』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『当連結会計年度…該当事項はありません。』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「環境コンサルタント事業は『同3.6％減』、建設コンサルタント事業は『同2.6％増』、情報システム事業は『同11.0％増』、海外事業は『セグメント損失』、不動産事業は『同17.1％減』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2025年12月期の売上高営業利益率は『12.9％』、2024年12月期は『13.4％』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期『81.2％』、2024年12月期『76.7％』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年12月期『1,196百万円』、2024年12月期『4,005百万円』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『人的資本投資の強化による人件費等の増加』『重点事業分野への投資による売上原価の増加』『DX推進に関する投資等』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業利益について『前年同期比6千7百万円減少』と記載される一方、要因は人件費等や投資等として説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『防災・減災、国土強靭化対策が引き続き推進』、自社施策として『人的資本投資の強化』『DX推進に関する投資』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について『売上高は…増加しました』『営業利益は…減少となりました』、予想について『売上高257億円…を想定しております』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年1月1日～2025年12月31日』とともに、売上高24,616百万円、営業利益3,186百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『不安定な国際情勢や米国の通商政策、物価の上昇、金融資本市場の変動等の影響により、景気の先行きは不透明』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：無』および各業績数値の『前年同期比』記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『重要な後発事象　該当事項はありません。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「『受注高は…251億2千3百万円（前年同期比1.2％増）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『受注高…251億2千3百万円（前年同期比1.2％増）』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2025年から3か年の第6次中期経営計画を策定』し、『DX推進と共創による新たな価値創造に向けた変革への挑戦』をスローガンに掲げたと記載。」）
