# 日建工学（9767） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9767/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9767
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJZ8.pdf

## 事業

日建工学は、型枠貸与事業と資材・製品販売事業の2つを主要事業とする企業グループです。第55期第2四半期連結累計期間（2017年4月1日〜2017年9月30日）と第56期第2四半期連結累計期間（2018年4月1日〜2018年9月30日）の連結決算を比較した報告であり、当第2四半期累計期間においては、東北・九州地域の河川護岸ブロック等の出荷が継続し、三省水工株式会社を2017年6月に子会社化したことが売上に寄与しました。一方、東日本大震災の関連案件の減少により売上高は前年同期比で減少しましたが、固定費削減等の合理化施策が進み、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期と比較して減少しました。販売費及び一般管理費の合理化・効率化が順調に推移し、固定費削減の成果が見られました。セグメント別では、型枠貸与事業の売上高が寄与した一方、資材・製品販売事業では豪雨災害対応の護岸ブロック出荷が進みつつ、東日本大震災関連の被覆ブロック出荷が減少しました。

## 数字

- 研究開発費: 27百万円
- 設備投資: 29百万円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- 型枠貸与事業 / 売上高 36億円 / 営業利益 -97百万円
- 資材・製品販売事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 -87百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
