# 前年同期の大口案件反動減と設置拡大コストによるゲーミング減益｜コナミグループ（9766）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 顕在化 「なお、当第１四半期連結累計期間におきましては、前年同期に納入した利益率の高い大口案件の反動減に加え、パーティシペーションにおけるスロットマシン設置台数の増加に伴いコストが増加いたしました。以上の結果、当事業における当第１四半期連結累計期間の売上高は68億２千５百万円（前年同期比7.3％増）となり、セグメント利益は１億５千９百万円（前年同期比81.7％減）となりました。」 — 前年同期の高採算大口案件の反動減とスロットマシン設置台数増加に伴うコスト増により、セグメント利益が前年同期比81.7％減となった。 (https://komori.app/company/9766/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「以上の結果、当事業における当第２四半期連結累計期間の売上高は148億６千５百万円（前年同期比16.2％増）となり、セグメント利益は16億５千２百万円（前年同期比4.1％増）となりました。」 — ゲーミング＆システム事業は上期に増収増益となり、前四半期に顕在化した大口案件の反動減・設置拡大コストによる利益悪化は、当期間の実績では弱まった。 (https://komori.app/company/9766/filing/2019-q2)
