# 新製品を適時に投入できないリスク｜コナミグループ（9766）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9766/threads/a812f8461747
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## 経過

- FY2017 初出 「新製品を適時に出荷できるかどうかは、開発のプロセス、ライセンサーの許可、生産能力、ソフトウェアの場合にはさらにデバッギングやハードウェアメーカーからのライセンス許可等、様々な要因に左右されます。新製品を計画通り発売または出荷することができない場合、当社の財政状態、経営成績及び収益性に影響が生じる可能性があります。」 — 開発、ライセンス、生産能力、デバッグ等により新製品の発売・出荷が遅れる可能性をリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/9766/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「新しい製品やサービスを適時にリリースできるかは様々な要因に左右されます。例えば当社の生産能力、新しいプラットフォームや規制への適応等が大きな影響を与えます。新しい製品・サービスを計画通りリリースすることができない場合、当社の業績に影響が生じる可能性があります。」 — 新製品の出荷遅延リスクから、新製品・サービスのリリース全般とプラットフォーム・規制への適応を含む説明へ整理された。 (https://komori.app/company/9766/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「新しい製品やサービスを適時にリリースできるかは様々な要因に左右されます。例えば当社の生産能力、新しいプラットフォームや規制への適応等が大きな影響を与えます。新しい製品・サービスを計画通りリリースすることができない場合、当社の業績に影響が生じる可能性があります。」 — 生産能力、プラットフォーム、規制への適応による製品・サービスのリリース遅延リスクを継続開示した。 (https://komori.app/company/9766/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「新しい製品やサービスを適時にリリースできるかは様々な要因に左右されます。例えば当社の生産能力、新しいプラットフォームや規制への適応等が大きな影響を与えます。新しい製品・サービスを計画通りリリースすることができない場合、当社の業績に影響が生じる可能性があります。」 — 生産能力、プラットフォーム、規制への適応によるリリース遅延リスクを継続して開示した。 (https://komori.app/company/9766/filing/2020-fy)
- FY2023 再定義 「新しい製品やサービスを適時にリリースできるかは、当社の制作リソースや生産能力だけでなく、新しい技術やプラットフォームへの適合など様々な要因が影響を及ぼすことが考えられます。」 — 新製品のリリース遅延リスクについて、制作リソース、新技術、プラットフォーム適合を含む説明へ更新した。 (https://komori.app/company/9766/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「新しい製品やサービスを適時にリリースできるかは、当社の制作リソースや生産能力だけでなく、新しい技術やプラットフォームへの適合など様々な要因が影響を及ぼすことが考えられます。」 — 制作リソース、生産能力、新技術・プラットフォームへの適合による新製品・サービスのリリースリスクを継続した。 (https://komori.app/company/9766/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「新しい製品やサービスを適時にリリースできるかは、当社の制作リソースや生産能力だけでなく、新しい技術やプラットフォームへの適合など様々な要因が影響を及ぼすことが考えられます。」 — 制作リソース、生産能力、新技術・プラットフォームへの適合によるリリース遅延リスクを継続した。 (https://komori.app/company/9766/filing/2025-fy)
