# 製品投入時期の違いによるアミューズメント事業の減収減益｜コナミグループ（9766）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 顕在化 「なお、当第１四半期連結累計期間におきましては、製品の投入時期の違いから減収減益となりました。以上の結果、当事業における当第１四半期連結累計期間の売上高は32億６千１百万円（前年同期比50.6％減）となり、セグメント利益は５億３千９百万円（前年同期比71.1％減）となりました。」 — 製品投入時期の違いがアミューズメント事業の減収減益として発生し、売上高は前年同期比50.6％減、セグメント利益は71.1％減となった。 (https://komori.app/company/9766/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「なお、回復基調にあるものの当第２四半期連結累計期間におきましては、製品の投入時期の違いから減収減益となりました。以上の結果、当事業における当第２四半期連結累計期間の売上高は90億９百万円（前年同期比20.6％減）となり、セグメント利益は15億６千万円（前年同期比49.3％減）となりました。」 — 製品投入時期の違いによるアミューズメント事業の減収減益が上期にも発生し、売上高20.6％減、セグメント利益49.3％減となった。 (https://komori.app/company/9766/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「なお、当期は事業環境の変化から、複数タイトルの発売を次期に移行するなど、投入時期の見直しを行ったことにより業績への影響が生じました。」 — 事業環境の変化を受け、複数タイトルの発売を次期へ移行するなど投入時期を見直し、アミューズメント事業の業績に影響が生じた。 (https://komori.app/company/9766/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「なお、事業環境の変化から、複数タイトルの発売を次期に移行するなど、投入時期の見直しを行ったことや新型コロナウイルスによるサプライチェーンの停滞により業績への影響が生じました。」 — 複数タイトルの発売延期に加え、新型コロナウイルスによるサプライチェーン停滞が業績影響として発生した。 (https://komori.app/company/9766/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 対処 「これにより、新型コロナウイルスの影響を大きく受けた第１四半期時点の損失は、当第２四半期累計期間において解消され利益計上へと転換いたしました。」 — 新型コロナウイルスの影響と製品投入時期の影響を受けたアミューズメント事業について、第1四半期の損失が第2四半期累計期間に解消され、利益計上へ転換した。 (https://komori.app/company/9766/filing/2020-q2)
- FY2023-Q1 顕在化 「なお、当第１四半期連結累計期間におきましては、製品の投入時期の違いから減収減益となりました。以上の結果、当事業における当第１四半期連結累計期間の売上高は29億３千万円（前年同期比17.5％減）となり、事業利益は１億６百万円（前年同期比66.2％減）となりました。」 — 製品投入時期の違いによる減収減益が再び発生し、売上高は前年同期比17.5％減、事業利益は66.2％減となった。 (https://komori.app/company/9766/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間におきましては、製品の投入時期の違いから減収減益となりました。以上の結果、当事業における当第２四半期連結累計期間の売上高は71億７千９百万円（前年同期比27.9％減）となり、事業利益は10億５千万円（前年同期比38.0％減）となりました。」 — 製品投入時期の違いによるアミューズメント事業の減収減益が続き、売上高は前年同期比27.9％減、事業利益は38.0％減となった。 (https://komori.app/company/9766/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間におきましては、製品の投入時期の違いから減収減益となりました。以上の結果、当事業における当第３四半期連結累計期間の売上高は105億５千８百万円（前年同期比23.0％減）となり、事業利益は10億６千２百万円（前年同期比54.1％減）となりました。」 — 製品投入時期の違いによるアミューズメント事業の減収減益が継続し、売上高は23.0％減、事業利益は54.1％減となった。 (https://komori.app/company/9766/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「なお、当連結会計年度におきましては製品投入時期の違いによる影響がありました。以上の結果、当事業の連結売上高は195億３千３百万円（前連結会計年度比0.1％増）となり、事業利益は27億８千２百万円（前連結会計年度比20.3％減）となりました。」 — 製品投入時期の違いが通期でも影響し、売上高は横ばいの一方、事業利益は20.3％減となった。 (https://komori.app/company/9766/filing/2022-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「なお、当中間連結会計期間においては、米国の関税措置や、新筐体発売前の買い控えによる影響がありました。以上の結果、当事業における当中間連結会計期間の売上高は177億６千８百万円（前年同期比4.5％減）となり、事業利益は９億４千９百万円（前年同期比60.1％減）となりました。」 — 新筐体発売前の買い控えがゲーミング＆システム事業の減収減益要因として発生し、事業利益は前年同期比60.1％減となった。 (https://komori.app/company/9766/filing/2025-h1)
- FY2026 顕在化 「なお、当連結会計年度においては、米国の関税措置や、新筐体発売前の買い控えによる影響がありました。以上の結果、当事業の連結売上高は430億７千７百万円（前連結会計年度比1.0％増）となり、事業利益は36億５千万円（前連結会計年度比50.4％減）となりました。」 — 新筐体発売前の買い控え等がゲーミング＆システム事業の事業利益50.4％減の要因として実績化した。 (https://komori.app/company/9766/filing/2025-fy)
