# IFRS第16号「リース」の適用準備｜コナミグループ（9766）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「IFRS第16号の適用により、原則として、全ての借手のリースについて、その資産の使用権と支払いに伴う債務を認識することが要求されております。当基準の適用にあたり、当社グループは適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法（修正遡及適用アプローチ）を適用する予定です。なお、当基準の適用による当社グループの連結財務諸表への主な影響として、2020年３月期期首の連結財政状態計算書の資産合計が約404億円、負債合計が約455億円、それぞれ増加すると見積もっております。」 — 2020年3月期からIFRS第16号を適用する予定を示し、適用開始時に資産約404億円、負債約455億円の増加を見積もった。 (https://komori.app/company/9766/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 達成 「IFRS第16号の適用により、従前の会計基準を適用した場合と比べて、当第１四半期連結会計期間の期首への主な影響として、使用権資産が40,067百万円、リース負債が45,751百万円、それぞれ増加しております。」 — 準備段階だったIFRS第16号を第1四半期から適用し、使用権資産約400.7億円、リース負債約457.5億円を認識した。 (https://komori.app/company/9766/filing/2019-q1)
- FY2021-Q1 再定義 「当社グループは、当第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」の修正「Covid-19に関連した賃料減免」（2020年５月公表）を早期適用しております。」 — IFRS第16号の適用後、新型コロナウイルス関連の賃料減免に関する修正を第1四半期から早期適用した。税引前四半期利益への影響は軽微とした。 (https://komori.app/company/9766/filing/2020-q1)
