# コナミグループ（9766） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9766/disclosure/20261029559048
種別: 決算
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9766

## 何が変わったか

当中間期は、売上高・営業利益・親会社所有者帰属中間利益が前年同期を大きく上回り、中間期として過去最高を更新した。主力タイトルの好調を受け、通期の営業利益予想を1,430億円から1,930億円へ、年間配当予想を221.50円から299.00円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

主にデジタルエンタテインメント事業の主力コンテンツが引き続き好調に推移したため。通期予想については、「eFootball™」、「遊戯王」等の主力タイトルが好調に推移し、計画を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":307975,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 営業利益: {"value":111264,"unit":"百万円","yoy_pct":73.1}
- 経常利益: {"value":112896,"unit":"百万円","yoy_pct":73.1,"科目":"税引前利益"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":79238,"unit":"百万円","yoy_pct":70.5}
- １株当たり当期純利益: 584.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.6,"前期末":75.4}
- 総資産: {"value":813107,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":623136,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":85223,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16105,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-22114,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":373626,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":583000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"営業利益":{"value":193000,"unit":"百万円","yoy_pct":42},"経常利益":{"value":193000,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2,"科目":"税引前利益"},"純利益":{"value":135000,"unit":"百万円","yoy_pct":35}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":505000,"revised_forecast":583000,"change":78000,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":143000,"revised_forecast":193000,"change":50000,"change_rate":35,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":143000,"revised_forecast":193000,"change":50000,"change_rate":35,"unit":"百万円","科目":"税引前利益"},"純利益":{"previous_forecast":101000,"revised_forecast":135000,"change":34000,"change_rate":33.7,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":221.5,"revised_forecast":299,"change":77.5,"change_rate":35,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17524,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当中間期は計上なし（0百万円）。対象資産は記載なし。
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 143500000
- 期末自己株式数: 7943667
- 業績の増減要因: 主にデジタルエンタテインメント事業の主力コンテンツが引き続き好調に推移したこと。「eFootball™」、「遊戯王」等の主力タイトルが好調に推移し、通期計画を上回る見込みとなったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の中間期実績は307,975百万円、通期予想は583,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の中間期実績は111,264百万円、通期予想は193,000百万円。売上高の中間期実績は307,975百万円、通期予想は583,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比37.0％増、営業利益は73.1％増、親会社の所有者に帰属する中間利益は70.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高307,975百万円（前年同期比37.0％増）、営業利益111,264百万円（前年同期比73.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益111,264百万円、税引前中間利益112,896百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益79,238百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年3月期営業利益予想は193,000百万円、2026年3月期実績は135,891百万円、増減率は42.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は221.50円、2027年3月期予想は299.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失は前中間連結会計期間903百万円、当中間連結会計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「各報告セグメントの売上高増減率は44.3％、17.4％、41.3％、3.3％増、事業利益増減率は75.1％、50.1％、154.4％、8.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高307,975百万円・営業利益111,264百万円、前年同期の売上高224,839百万円・営業利益64,268百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当中間期76.6%、前連結会計年度末75.4%。本文にも「1.2ポイント増加」と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期52,431百万円、当中間期85,223百万円、前年同期比62.5％増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にデジタルエンタテインメント事業の主力コンテンツが引き続き好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「主力コンテンツが引き続き好調」と説明されている一方、要因別の増加額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2」等の発売、「eFootball™」の大型アップデート、各種キャンペーンの実施を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画を上回る見込みとなったことにより、下記のとおり修正」、また「実際の業績が予想数値と大幅に異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高・営業利益等の実績値と増減率、通期予想値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策」、「競合状況、為替の変動」、「対ドル、対ユーロをはじめとする円の為替レート等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第3四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」、「前中間連結会計期間の数値を変更後のセグメント区分に読み替えて比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Pilates Mirror」の合計116店舗、「15万台を超えるスロットマシンが接続」、「前回大会には…4,521万人が参加」。」）
