# コナミグループ（9766） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9766/disclosure/20260730503096
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9766

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、デジタルエンタテインメント事業の主力コンテンツが好調で、売上高・営業利益・親会社所有者帰属四半期利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

主にデジタルエンタテインメント事業の主力コンテンツが引き続き好調に推移したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":129524,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 営業利益: {"value":45285,"unit":"百万円","yoy_pct":63.3}
- 経常利益: {"value":46453,"unit":"百万円","yoy_pct":66.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":32574,"unit":"百万円","yoy_pct":64.2}
- １株当たり当期純利益: 240.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.1,"前期末":75.4}
- 総資産: {"value":751772,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":579795,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16343,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8382,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20356,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":316112,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":505000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":143000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"経常利益":{"value":143000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"純利益":{"value":101000,"unit":"百万円","yoy_pct":1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":221.5,"revised_forecast":224,"change":2.5,"change_rate":1.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6434,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更は無。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 143500000
- 期末自己株式数: 7943518
- 業績の増減要因: 主にデジタルエンタテインメント事業の主力コンテンツが引き続き好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「129,524百万円」、通期予想は「505,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「45,285百万円」、通期予想は「143,000百万円」。売上高は「129,524百万円」、通期予想は「505,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比33.6％増」、営業利益「前年同期比63.3％増」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「前年同期比64.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「96,964」から「129,524」、営業利益は「27,732」から「45,285」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「45,285百万円」、税引前四半期利益「46,453百万円」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「32,574百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「143,000百万円」「対前期増減率5.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は「221.50円」、2027年3月期予想は「224.00円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「各セグメントに関連する特別な費用は含まれておりません」「その他の収益及びその他の費用には、有形固定資産やのれん及び無形資産の減損損失…等を含んでおります」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「デジタルエンタテインメント売上高「36.5％増」、アーケードゲーム「8.3％増」、ゲーミング＆システム「64.9％増」、スポーツ「5.2％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「129,524百万円」「45,285百万円」、前年同期は「96,964百万円」「27,732百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は、前連結会計年度末と比較して1.7ポイント増加し、77.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「16,343百万円（前年同期比55.4％増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にデジタルエンタテインメント事業の主力コンテンツが引き続き好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因は「主力コンテンツが引き続き好調」と説明されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「パワフルプロ野球2026-2027」を発売、「キャンペーンを開催」、「16店舗を新たにオープン」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「発売予定です」「発売を予定しております」「実際の業績が予想数値と大幅に異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高は「129,524百万円」、営業利益は「45,285百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界経済、競合状況、為替の変動等に関わるリスクや不確定要因」「米国の通商政策」「対ドル、対ユーロをはじめとする円の為替レート」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第3四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております」「前第1四半期連結累計期間の数値を変更後のセグメント区分に読み替えて比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界累計10億ダウンロード突破」「合計で100店舗を突破」「合計4店舗」。」）
