# ウクライナ危機等による経営環境の先行き不透明性｜オオバ（9765）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「コロナ禍とウクライナ情勢によりその影響は先行き不透明であるものの受注環境は概ね前年同等を予想しております。」 — ウクライナ情勢を含む外部環境が先行き不透明要因として記載された。受注環境は概ね前年同等と予想している。 (https://komori.app/company/9765/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「高インフレに対する海外各国中央銀行の金融引き締めや、ウクライナ紛争の長期化によるエネルギ－供給懸念によって、不透明感は続きました。」 — ウクライナ情勢について、前年度の先行き不透明性の記載から、紛争長期化とエネルギー供給懸念が続く状況として記載が具体化している。 (https://komori.app/company/9765/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「インフレに対する海外各国中央銀行の金融引き締めや、ウクライナ紛争の長期化によるエネルギー供給懸念によって、不透明感は続きました。」 — 高インフレ、金融引き締め、ウクライナ紛争長期化、エネルギー供給懸念による経営環境の不透明性が継続している。 (https://komori.app/company/9765/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「当連結会計年度における世界経済は、ウクライナ紛争の長期化・中東情勢を含む地政学リスク等により、不透明感は続きました。」 — 従来のウクライナ紛争長期化やエネルギー供給懸念に加え、中東情勢を含む地政学リスクが不透明要因として明示された。 (https://komori.app/company/9765/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「米国関税政策の影響や、ウクライナ紛争の長期化・中東情勢の悪化を背景とした地政学リスク等により、不透明感は続きました。」 — 従来のウクライナ紛争や中東情勢に加え、米国関税政策の影響が経営環境の不透明要因として明示された。 (https://komori.app/company/9765/filing/2025-fy)
