# CIM・i-Construction対応の技術習得｜オオバ（9765）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9765/threads/5a8d4f1fb999
企業ページ: https://komori.app/company/9765

## 経過

- FY2018 初出 「当社においては、i-Con対応であるＣＩＭ（コンストラクション・インフォメイション・モデリング）技術を習得すべく、第83期から全店の若手を対象に研修を実施しております。これに加え第84期では、ＣＩＭコーディネーター合宿研修を中堅社員に実施し、更に三次元設計・計画のテーマを事業所単位で推進させＣＩＭへの取組みの醸成を図りつつ、将来的にi-Conへ繋がるよう研究開発を継続しております。」 — 若手研修、中堅社員向け合宿研修、三次元設計・計画を通じてCIMおよびi-Constructionに対応する技術習得施策が初めて記載されている。 (https://komori.app/company/9765/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「当社はｉ-Construction対応であるＣＩＭ（コンストラクション・インフォーション・モデリング）技術を習得すべく第83期から主に若手技術者を対象に研修を行い、現在50名余りのＣＩＭ技術者を養成しております。」 — 若手研修を継続し、CIM技術者を50名余り養成した。さらにCIMマネージャー、CIMコーディネーター等の上位技術の習得にも取り組んでいる。 (https://komori.app/company/9765/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当社はｉ-Construction対応であるＣＩＭ（コンストラクション・インフォーション・モデリング）技術を習得すべく第83期から主に若手技術者を対象に研修を行い、現在60名余りのＣＩＭ技術者を養成しております。」 — CIM技術者の養成数が前年度の50名余りから60名余りに増加した。 (https://komori.app/company/9765/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当社はｉ-Construction対応であるＣＩＭ（コンストラクション・インフォーション・モデリング）技術を習得すべく第83期から主に若手技術者を対象に研修を行い、現在100名余りのＣＩＭ技術者を養成しております。2023年に到来する国土交通省業務原則ＣＩＭ化への対応を推進するとともにＤＸへの対応を強化しております。」 — CIM技術者の養成数が前年度の60名余りから100名余りへ増加し、2023年の国土交通省業務原則CIM化を期限とする対応とDX強化が示された。 (https://komori.app/company/9765/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「2023年に到来する国土交通省業務原則ＣＩＭ（コンストラクション・インフォメーション・モデリング）化へ向けＣＩＭ技術の高度利用を推進しております。」 — 2023年の国土交通省業務原則CIM化を見据えたCIM技術の高度利用とDX対応が継続している。 (https://komori.app/company/9765/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「2023年度からの国土交通省直轄業務原則ＣＩＭ対応等早期に取り組まなければならないデジタル技術の課題が多数あります。」 — 2023年度からの国土交通省直轄業務原則CIM対応を見据えたCIM技術の高度利用とDX対応が継続している。 (https://komori.app/company/9765/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「2023年度からの国土交通省業務原則ＣＩＭ（コンストラクション・インフォメーション・モデリング）対応に資するＣＩＭ技術の高度利用を推進しております。」 — 2023年度からの国土交通省直轄業務原則CIM対応を見据えた技術高度化とDX対応が継続している。 (https://komori.app/company/9765/filing/2025-fy)
