# オオバ（9765） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9765/disclosure/20260826526296
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9765

## 何が変わったか

取締役、執行役員および理事を対象に、株価・業績との連動性を高めるためのストックオプションとして新株予約権2,000個を発行することを決議した。1個当たり100株を対象とし、行使価額は1株1円、行使期間は2026年9月10日から2056年9月9日まで。

## 会社が挙げた理由

取締役、執行役員及び理事の報酬制度において、当社の株価や業績との連動性を引き上げ、株価上昇のメリットのみならず株価下落によるリスクを株主と共有することにより、株価上昇および業績向上への意欲や士気を高めることを目的とする。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式200,000株（新株予約権2,000個×1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たりの払込金額は、ブラック・ショールズモデルにより算出した1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額（具体的金額は未確定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額は報酬請求権と相殺されるため、調達資金なし。行使時の払込金額は1株1円×行使株式数（総額は未確定）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（払込債務と報酬請求権を相殺）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の払込金額はブラック・ショールズモデルで算定。株価は2026年9月10日の東京証券取引所における当社普通株式の終値、行使価格は1円、予想残存期間は6.0年、ボラティリティは2020年9月11日から2026年9月10日までの6年間の各週最終取引日の終値に基づき算出。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed（固定とする旨の明示はない）
- 行使期間: {"開始日":"2026年9月10日","終了日":"2056年9月9日（最終日が会社休日の場合は前営業日）"}
- 新株予約権の個数: 発行総数2,000個。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 新株予約権者が重大な刑法犯、重大な善管注意義務違反、不正・不法行為による信用の著しい毀損、懲戒解雇・諭旨退職その他これらに準ずる事由により権利を喪失した場合、新株予約権者が新株予約権の全部または一部を放棄する旨を申し出た場合、当社が消滅会社となる合併契約、完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画が株主総会で承認された場合
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第236条、第238条および第240条に基づき、2026年8月26日開催の取締役会で決議。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社取締役、執行役員及び理事に対し、ストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年8月26日開催の取締役会において…発行する新株予約権について、下記のとおり、決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的となる株式の種類および数」「当社普通株式100株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社オオバ 2026年度新株予約権」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「本文に希薄化率または希薄化の合理性に関する記載なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株価上昇および業績向上への意欲や士気を高めることを目的とする」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「報酬請求権と、本新株予約権の払込金額の払込債務とが相殺される」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして発行する新株予約権」「払込金額…報酬請求権…とが相殺される」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「募集対象者 当社の取締役10名（社外取締役を含む）、執行役員13名及び理事14名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役、執行役員及び理事の報酬制度において」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「取締役10名…執行役員13名及び理事14名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当予定先の確認手続に関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 社外取締役も対象（原文: 「「当社の取締役10名（社外取締役を含む）、執行役員13名及び理事14名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズモデルにより…基礎数値に基づき算出した1株当たりのオプション価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は、金1円とする」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「取締役等の地位を喪失した日の翌日から10日間に限り新株予約権を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年8月26日開催の取締役会において…決議しました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
