# オオバ（9765） 2025年５月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9765/disclosure/20250108548076
種別: 決算
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9765

## 何が変わったか

2025年5月期中間期は、売上高が前年同期比18.2％増、営業利益が40.3％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増加しました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

会社は業績の具体的な増減要因を説明しておらず、実績値と業務区分別の売上総利益の状況を記載しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":8377,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":792,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}
- 経常利益: {"value":828,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9}
- １株当たり当期純利益: 35.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"67.2%","前期末":"68.0%"}
- 総資産: {"value":18290,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12750,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3115575,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-56604,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1379636,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1323438,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":40,"change":3,"change_rate":8.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":9975666,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":11808885,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":90648,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1493,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":257,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":17000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1069727,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「8,377百万円」、通期予想は「17,500百万円」。決算期区分は「第２四半期（中間期）」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「8,377百万円」、営業利益は「792百万円」。通期予想は売上高「17,500百万円」、営業利益「1,950百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 8,377 18.2」「営業利益 792 40.3」「経常利益 828 38.3」「親会社株主に帰属する中間純利益 565 45.9」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期「7,089百万円」から「8,377百万円」、営業利益は「564百万円」から「792百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「792百万円」、経常利益「828百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「565百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年5月期の年間配当金は「37.00円」、2025年5月期予想は「40.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績「37.00円」と今期予想「40.00円」が記載されていますが、還元方針の数値目標はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 1,493千円」、特別損失「固定資産売却損 257千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の特別損失は「固定資産売却損 257千円」「特別損失合計 257千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは…総合的に営む単一事業の企業集団であるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年５月期中間期 67.2％」「2024年５月期 68.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △3,115,575千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「経営成績に関する説明は「売上高につきましては8,377百万円…営業利益は792百万円…」などの実績記載が中心で、具体的な増減要因の記載はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「「受注高は9,975百万円」「売上高につきましては8,377百万円」などの実績記載はありますが、外部環境・自社施策の説明はありません。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間…営業利益は792百万円」と断定的に記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年６月１日～2024年11月30日」、売上高は「8,377百万円」「18.2％」、営業利益は「792百万円」「40.3％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来予測に関する注意書きは「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期は「自 2024年６月１日 至 2024年11月30日」、前年中間期は「自 2023年６月１日 至 2023年11月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高実績の合計は「9,975,666千円」、手持受注高の合計は「11,808,885千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高実績」「手持受注高」の業務区分別金額、構成比、前年同期比が記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来予測に関しては「2024年７月11日に公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません」と記載されていますが、中期経営計画への言及はありません。」）
