# オオバ（9765） 2024年５月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9765/disclosure/20240710547191
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9765

## 何が変わったか

2024年5月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回った。同時に、2025年5月期の通期連結業績予想と年間配当予想40円を新たに示しているが、既存予想の差し替えではない。

## 会社が挙げた理由

防災・減災、国土強靭化、国土交通省・防衛省関連などの官庁需要や、大型区画整理案件、産業用地・物流用地の開発関連などの民間需要が堅調に推移したこと、これらの分野で積極的な営業活動を展開したことを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17500,"change":"not_disclosed","change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1950,"change":"not_disclosed","change_rate":5.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2000,"change":"not_disclosed","change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1400,"change":"not_disclosed","change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":87.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年５月期実績：売上高16,485百万円、営業利益1,842百万円、経常利益1,929百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,339百万円、１株当たり当期純利益83.70円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損3,269千円、創業100周年記念関連費用27,234千円、特別損失合計30,503千円
- 配当予想の修正: 2025年５月期の年間配当予想は40.00円（中間20.00円、期末20.00円）。修正であるかは記載なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年５月期の連結業績予想（2024年６月１日～2025年５月31日）」および「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「2025年5月期予想は売上高17,500百万円（6.1％）、営業利益1,950百万円（5.8％）、経常利益2,000百万円（3.7％）、親会社株主に帰属する当期純利益1,400百万円（4.5％）。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「2025年5月期予想の対前期増減率は、売上高6.1％、営業利益5.8％、経常利益3.7％、親会社株主に帰属する当期純利益4.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「（連結）」、本文の「2025年５月期の連結業績予想」、および「（参考）個別業績の概要」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益1,950百万円、対前期増減率5.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高17,500百万円、対前期増減率6.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年5月期予想の「親会社株主に帰属する当期純利益1,400百万円」と、2024年5月期実績の「1,339百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想は「通期」として売上高、営業利益、経常利益、純利益をそれぞれ記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「当期の「固定資産除却損3,269千円」「創業100周年記念関連費用27,234千円」「特別損失合計30,503千円」。前期の「減損損失432,040千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「防災・減災、老朽化した社会インフラの維持・管理、国土強靭化への対応など、公共投資が堅調に推移」「国土交通省、防衛省等の需要が伸び」「大型の区画整理案件の継続受注や新規地区の立ち上げ」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国土交通省、防衛省等」「防災・減災、国土強靭化」「産業用地・物流用地の開発関連業務」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「公共投資が堅調」「国土交通省、防衛省等の需要が伸び」「大型の区画整理案件の継続受注や新規地区の立ち上げ」「産業用地・物流用地の開発関連業務」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「受注高につきましては17,261百万円」「売上高につきましては16,485百万円」とあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「公共投資が堅調に推移」、会社側の行動として「積極的な営業活動を展開」「高付加価値提案型サービスの展開」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の概況」および「受注高につきましては17,261百万円」「手持受注残高は10,210百万円」「売上高につきましては、16,485百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「公共投資が引き続き堅調に推移」「引き続き好調な受注環境を予想」「引き続き取り組んでまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「官庁需要の増加」「民間需要の増加」。個別純利益の差異について「前事業年度に固定資産の減損損失を計上したため」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経験者の中途採用などを含め取組を強化」とあるが、上振れ分を充当するとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の施策は「まちづくり業務」「社会インフラ整備」「事業ソリューション業務・土木管財業務」として記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年７月11日」、対象期間は「2024年６月１日～2025年５月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025年５月期の連結業績予想」の通期欄のみが記載され、前回予想欄や修正前数値はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次期の連結売上高は17,500百万円、連結営業利益は1,950百万円を予定」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
