# オオバ（9765） 2024年５月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9765/disclosure/20240111513557
種別: 決算
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9765

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比15.1%、営業利益が31.9%増加し、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因について、会社は具体的な理由を記載していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":7089,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: {"value":564,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 経常利益: {"value":598,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- １株当たり当期純利益: 24.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.3,"前期末":65.4}
- 総資産: {"value":16103,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11253,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3036522,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-112152,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":339196,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1395826,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"経常利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"純利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"24.00円","revised_forecast":"34.00円","change":"10.00円","change_rate":41.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":10133697,"unit":"千円"},"手持受注高":{"value":12478591,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":97343,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1660,"unit":"千円"},{"項目":"創業100周年記念関連費用","value":19446,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":17250000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1232412,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2024年5月期第2四半期売上高は7,089百万円、通期予想は17,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は7,089百万円、営業利益は564百万円。通期予想は売上高17,000百万円、営業利益1,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高15.1%増、営業利益31.9%増、経常利益26.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益32.8%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は7,089百万円（前年同期6,161百万円）、営業利益は564百万円（前年同期428百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益564百万円、経常利益598百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益387百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,800百万円、対前期増減率は5.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年5月期の年間配当は24.00円、2024年5月期予想は34.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損1,660千円、創業100周年記念関連費用19,446千円、合計21,107千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「総合的に営む単一事業の企業集団であるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高7,089百万円・営業利益564百万円、前年同期の売上高6,161百万円・営業利益428百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期67.3%、前連結会計年度末65.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは3,036百万円の支出」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「売上高につきましては7,089百万円…となり、営業利益は564百万円…」と実績値は記載されているが、因果要因の説明はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「経営成績に関する説明は受注高・売上高・利益の実績値の記載が中心である。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」また、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月1日～2023年11月30日」の期間と、売上高7,089百万円、営業利益564百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は2023年6月1日〜2023年11月30日、前年同期は2022年6月1日〜2022年11月30日。重要な子会社の異動は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計10,133,697千円、手持受注高合計12,478,591千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注の状況に、業務区分別の受注高、手持受注高、構成比、前年同期比が記載されている。」）
