# 顧客ニーズに応えられる価値あるサービスの提供｜丸建リース（9763）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「① 顧客ニーズに応えられる価値あるサービスの提供」 — 新中期経営計画の具体的施策の一つとして、顧客ニーズへの対応と価値あるサービスの提供を初めて掲げている。 (https://komori.app/company/9763/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「① 顧客ニーズに応えられる価値あるサービスの提供」 — 顧客ニーズへの対応と価値あるサービスの提供を、新中期経営計画の具体的施策として継続して掲げている。 (https://komori.app/company/9763/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「新商品・工法については、具体的な案件として当連結会計年度においては３つの案件に取組んでおります。」 — 顧客ニーズに応える新商品・工法の開発について、当年度に3件の具体的案件へ取り組んでいる。 (https://komori.app/company/9763/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「また今後中長期的には、国内では中期経営計画に基づくＭ＆Ａ・資本参加や新商材の開発、海外ではタイ丸建㈱での重仮設鋼材の追加購入や中国重仮設合弁事業のための投資資金であり、これらの資金需要に備えてまいります。」 — 新商材の開発を中長期的な資金需要として再確認しているが、新商品・工法に関する新たな案件数や完了実績は記載していない。 (https://komori.app/company/9763/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 前進 「現場作業性等効率改善に資する新商品の高強度腹起材「マルケンタフ７」や、コラム切梁材「マルケンタフ４」を実用化し、本格的な導入が始まりました。」 — 顧客ニーズに応える新商品について、高強度腹起材とコラム切梁材を実用化し、本格導入を開始する段階へ進展した。 (https://komori.app/company/9763/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度においては、現場作業性等効率改善に資する新商品の高強度腹起材「マルケンタフ７」やコラム切梁材「マルケンタフ４」を実用化し現場納入を開始しております。」 — 既存の新商品開発方針について、2商品を実用化し現場納入を開始した。研究開発活動では複数現場への提供、第3弾商品の開発中、5件のテーマも記載している。 (https://komori.app/company/9763/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当連結会計年度におきましては、高強度の長尺(大型)覆工板「タフデッキ」を開発し、顧客に提供することが出来ました。今後も「タフシリーズ」のラインナップ充実に注力していきます。」 — タフシリーズについて、タフデッキを開発し顧客提供を開始する段階へ進展した。 (https://komori.app/company/9763/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当連結会計年度において取り組んだ新商品・新技術のテーマは３件であり、関連する特許出願中の案件が１件あります。」 — 顧客ニーズに応える新商品・新技術について当年度に3件のテーマへ取り組み、1件を特許出願中としている。「タフシリーズ」の展開・ラインナップ充実も継続している。 (https://komori.app/company/9763/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当連結会計年度において取り組んだ新商品・新技術のテーマは６件であり、関連する特許出願中の案件が２件あります。」 — 新商品・新技術の取組テーマは前年度の3件から6件、特許出願中案件は1件から2件へ増加した。タフ7、タフ4、タフデッキの商品化も完了している。 (https://komori.app/company/9763/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当連結会計年度において取り組んだ新商品・新技術のテーマは５件であり、関連するＮＥＴＩＳ申請中の案件が２件あります。」 — タフ7、タフ4、タフデッキの商品化後も、顧客ニーズに応える新商品・新技術開発と新工法開発を継続している。 (https://komori.app/company/9763/filing/2024-fy)
