# 新規戦略投資の推進｜丸建リース（9763）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「基本戦略として、「新規戦略投資の推進」、「コア事業の更なる収益基盤強化」、「持続的成長に向けてのインフラ整備」を掲げ」 — 3ヶ年の中期経営計画における基本戦略の一つとして、新規戦略投資を掲げている。 (https://komori.app/company/9763/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「この様な環境のなか、当社グループは、当連結会計年度から3ヶ年の新中期経営計画「成長への新機軸の創造」をスタートさせ、基本戦略である「新規戦略投資の推進」、「コア事業の更なる収益基盤強化」、「持続的成長に向けてのインフラ整備」に沿って収益基盤の強化に努めております。」 — 新規戦略投資の推進を、新中期経営計画の基本戦略として継続している。 (https://komori.app/company/9763/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「この様な環境のなか、当社グループは、当連結会計年度から3ヶ年の新中期経営計画「成長への新機軸の創造」をスタートさせ、基本戦略である「新規戦略投資の推進」、「コア事業の更なる収益基盤強化」、「持続的成長に向けてのインフラ整備」に沿って収益基盤の強化に努めております。」 — 新規戦略投資の推進を、中期経営計画の基本戦略として再掲している。 (https://komori.app/company/9763/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「この様な環境のなか、当社グループは、当連結会計年度から3ヶ年の新中期経営計画「成長への新機軸の創造」をスタートさせ、基本戦略である「新規戦略投資の推進」、「コア事業の更なる収益基盤強化」、「持続的成長に向けてのインフラ整備」に沿って収益基盤の強化に努めております。」 — 新規戦略投資の推進を中期経営計画の基本戦略として再掲している。 (https://komori.app/company/9763/filing/2016-q3)
- FY2017 引き上げ 「前期は検討段階であったＭ＆Ａを含めた新規戦略投資を行い業容の拡大を図ります。」 — 従来の新規戦略投資の方針に加え、前期に検討段階だったM&Aを含む投資を行うと明記し、投資手段の範囲を具体化している。 (https://komori.app/company/9763/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「この様な環境の中、当社グループは、新中期経営計画「成長への新機軸の創造」は2年目となり、引き続き賃貸重視の方針継続、安全対策の推進、Ｍ＆Ａを含めた新規戦略投資を中心とした基本戦略に沿って収益基盤の強化を図っております。」 — M&Aを含めた新規戦略投資を、計画2年目の基本戦略として継続している。 (https://komori.app/company/9763/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「この様な環境の中、当社グループは、新中期経営計画「成長への新機軸の創造」の2年目となり、引き続き賃貸重視の方針継続、安全対策の推進、Ｍ＆Ａを含めた新規戦略投資を中心とした基本戦略に沿って収益基盤の強化を図っております。」 — M&Aを含めた新規戦略投資を、計画2年目の基本戦略として継続している。新たな投資実績や完了の記載はない。 (https://komori.app/company/9763/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「この様な環境の中、当社グループは、新中期経営計画「成長への新機軸の創造」の２年目となり、引き続き賃貸重視の方針継続、安全対策の推進、Ｍ＆Ａを含めた新規戦略投資を中心に、基本戦略に沿って収益基盤の強化を図っております。」 — M&Aを含む新規戦略投資を、計画2年目の基本戦略として継続している。 (https://komori.app/company/9763/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「新規戦略投資については、タイ丸建㈱において、旺盛な民間設備投資及び大型公共建設投資が中長期間に亘り計画されており、これらの需要を取り込むべく対応するとともに、Ｍ＆Ａや新商材開発を含め、国内、海外を問わず幅広く検討してまいります。」 — タイ丸建の需要取り込み、M&A、新商材開発を含む新規戦略投資を継続している。具体的な買収完了等の記載はない。 (https://komori.app/company/9763/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「また今後は、中期経営計画に基づくＭ＆Ａや新商材への投資を推進してまいります。」 — M&Aおよび新商材への投資を推進する既存の新規戦略投資方針を再確認している。買収完了等の実績は記載していない。 (https://komori.app/company/9763/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループの資金需要は、建設基礎工事用の重仮設鋼材の購入費・工事費・整備加工費・運送費ならびに工場設備投資に伴う支出であり、また今後は中期経営計画に基づくＭ＆Ａや新商材への投資を推進してまいります。」 — 中期経営計画に基づくM&Aおよび新商材への投資を推進する方針を再掲している。新たな買収完了や投資実績の記載はない。 (https://komori.app/company/9763/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「また今後中長期的にはＭ＆Ａや新商材への投資を推進するための資金需要も予想されます。」 — M&Aや新商材への投資を進める既存の新規戦略投資方針を、新計画下でも継続している。 (https://komori.app/company/9763/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また今後中長期的にはＭ＆Ａや新商材への投資を推進するための資金需要も予想されます。」 — M&Aや新商材への投資を推進する既存方針を、新中期経営計画下でも継続している。 (https://komori.app/company/9763/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「有力パートナーや協力企業との提携、資本参加、Ｍ＆Ａを計画するとともに、海外ではタイ丸建㈱で大型開発案件やインフラ整備案件の需要に対応して鋼材保有量の更なる増強や設備投資を予定しております。」 — 従来のM&A・新商材投資方針を継続しつつ、提携・資本参加、タイ丸建での鋼材保有量増強・設備投資を具体的な投資手段として示している。 (https://komori.app/company/9763/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループの資金需要は、足元では建設基礎工事用重仮設鋼材(建設機材)の購入費・工事費・整備加工費・運送費ならびに工場設備投資に伴う支出であり、また今後中長期的には、国内では中期経営計画に基づくＭ＆Ａ・資本参加や新商材の開発、海外ではタイ丸建㈱での重仮設鋼材の追加購入や中国重仮設合弁事業のための投資資金であり、これらの資金需要に備えてまいります。」 — M&A、資本参加、新商材開発、タイ丸建の鋼材追加購入、中国合弁事業への投資を資金需要として再確認しているが、新たな実行完了の記載はない。 (https://komori.app/company/9763/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「海外展開として同感染症拡大の影響で手続きが遅れていた中国における重仮設合弁事業への参入は、８月中旬に第三者割当増資の払い込みが完了しました。」 — 中国重仮設合弁事業について、従来の計画・手続段階から第三者割当増資の払込み完了へ進展した。 (https://komori.app/company/9763/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「また今後中長期的には、国内では中期経営計画に基づくＭ＆Ａ・資本参加や新商材の開発、海外ではタイ丸建㈱での重仮設鋼材の追加購入や新規合弁事業のための投資資金であり、これらの資金需要に備えてまいります。」 — M&A、資本参加、新商材開発、タイ丸建の追加購入、新規合弁事業への投資を中長期的な資金需要として継続している。 (https://komori.app/company/9763/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「有力パートナーや協力企業との提携、資本参加、Ｍ＆Ａを計画するとともに、海外ではタイ丸建㈱で大型開発案件やインフラ整備案件の需要に対応して鋼材保有量の更なる増強や設備投資を実施しております。また、第三の海外案件として中国において2020年８月に鋼製山留工法を用いた重仮設合弁事業を開始しており、引き続き国内外の投資案件への資金需要に対応してまいります。」 — 従来の投資方針について、提携・資本参加・M&A、タイ丸建での鋼材保有量増強、中国での第三の海外案件開始という具体的な実行状況を記載している。 (https://komori.app/company/9763/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループの資金需要は、足元では建設基礎工事用重仮設鋼材(建設機材)の購入費・工事費・整備加工費・運送費ならびに工場設備投資に伴う支出であり、また今後中長期的には、国内では中期経営計画に基づくＭ＆Ａ・資本参加や新商材の開発、海外ではタイ丸建㈱での重仮設鋼材の追加購入や新規合弁事業のための投資資金であり、これらの資金需要に備えてまいります。」 — M&A、資本参加、新商材開発、タイ丸建での鋼材追加購入、新規合弁事業への投資を中長期的な資金需要として再確認している。 (https://komori.app/company/9763/filing/2021-q1)
- FY2022 前進 「顧客のニーズに応えるべく、地域の将来性や特色を踏まえた品揃えの充実や保有量の拡大、新商品の開発・導入を行い、工種・工法のバリエーションを拡張し、材工一式の受注活動をより強固にして参ります。これらの目的達成を有力パートナーや協力企業との提携、資本参加、Ｍ＆Ａなどにより加速させます。」 — 新商品、工種・工法の拡張、材工一式受注を、提携・資本参加・M&Aで加速する投資方針を継続し、マルケンテックジャパンの本格営業開始など具体的な実行状況も示している。 (https://komori.app/company/9763/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループの資金需要は、足元では建設用重量仮設鋼材(建設機材)の購入費・工事費・整備加工費・運送費ならびに工場設備投資に伴う支出であり、また今後中長期的には、国内では中期経営計画に基づくＭ＆Ａ・資本参加や新商材の開発、海外ではタイ丸建㈱での建設用重量仮設鋼材の追加購入や新規合弁事業のための投資資金であり、これらの資金需要に備えてまいります。」 — M&A・資本参加・新商材開発、タイ丸建の鋼材追加購入、新規合弁事業への投資を中長期的な資金需要として継続して記載している。 (https://komori.app/company/9763/filing/2022-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループの資金需要は、足元では建設用重量仮設鋼材の購入費・工事費・整備加工費・運送費ならびに工場設備投資に伴う支出であり、また今後中長期的には、国内では中期経営計画に基づくＭ＆Ａ・資本参加や新商材の開発、海外ではタイ丸建㈱での建設用重量仮設鋼材の追加購入や新規合弁事業のための投資資金であり、これらの資金需要に備えてまいります。」 — M&A・資本参加・新商材開発、タイ丸建での鋼材追加購入、新規合弁事業への投資を中長期的な資金需要として、前四半期までと同様に記載している。 (https://komori.app/company/9763/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「営業力強化と顧客満足度向上のため、タフシリーズのラインナップ増強を中心とした保有鋼材の拡大・工事機械の拡充および工事売上・加工売上の増を目指し、人的投資とＭ＆Ａ投資、ＩＴツールの活用により収益を拡大し、営業力強化と顧客満足度の向上を図ります。」 — 新中期経営計画では、従来のM&A・新商材投資に加え、人的投資、工事機械、保有鋼材、ITツールを組み合わせた収益拡大策として投資手段を広げている。 (https://komori.app/company/9763/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループの資金需要は、足元では建設用重量仮設鋼材の購入費・工事費・整備加工費・運送費ならびに工場設備投資に伴う支出であり、また今後中長期的には、国内では中期経営計画に基づくＭ＆Ａ・資本参加や新商材の開発、海外ではタイ丸建㈱での建設用重量仮設鋼材の追加購入や新規合弁事業のための投資資金であり、これらの資金需要に備えてまいります。」 — M&A・資本参加・新商材開発、タイ丸建の鋼材追加購入、新規合弁事業への投資を中長期的な資金需要として継続している。 (https://komori.app/company/9763/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「障害撤去やスーパートップ工法に強みを持つ竹本基礎工事㈱を子会社化し、目標とする材工一式受注を強化します。」 — 従来のM&A方針について、竹本基礎工事の子会社化により、障害物撤去・基礎工事の技術や工法を取り込む具体的な実行段階に進んだ。 (https://komori.app/company/9763/filing/2024-fy)
- 2026-04-21 前進 「当社は、2026年3月17日付けの「有限会社大地リースの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」で公表いたしましたとおり、本日、有限会社大地リースの全株式取得が完了し、同社を子会社化いたしましたのでお知らせいたします。」 — M&A・子会社化を含む新規戦略投資について、有限会社大地リースの全株式取得と子会社化が完了した。 (https://komori.app/company/9763/disclosure/20260421507256)
- 2026-05-14 前進 「なお、2026年３月には㈲大地リースの株式取得（子会社化）を発表し、４月に取得完了しております」 — M&Aによる成長投資について、大地リースの子会社化を発表・完了した。 (https://komori.app/company/9763/disclosure/20260513530803)
- FY2026 前進 「2025年２月に障害撤去やスーパートップ工法に強みを持つ竹本基礎工事㈱を子会社化し、2026年４月には、ＤＣＳ工法などの高度な技術力と北海道内屈指の大型重機を有する㈲大地リースを子会社化しており、目標とする材工一式受注を強化します。」 — M&Aを通じた工事技術・工事機械・工法の取り込みを、竹本基礎工事から大地リースへ広げている。 (https://komori.app/company/9763/filing/2025-fy)
- 2026-09-30 前進 「特に収益力の更なる強化に向け、工事機械の拡充および施工・加工能力の向上を重要課題と位置付け、戦略的提携や M&A を通じた成長を推進してまいりました。このたび雄正工業との提携により、互いの技術・設備・人的資本を活用することで、双方の事業拡大のみならず、基礎工事分野における一貫した施工体制の構築と更なる収益力の強化を図るため、本件株式取得をすることといたしました。」 — 戦略的提携・M&Aによる成長方針が、雄正工業の議決権割合100％取得の決議として具体化した。 (https://komori.app/company/9763/disclosure/20260930542925)
- 2026-09-30 初出 「雄正工業との提携により、互いの技術・設備・人的資本を活用することで、双方の事業拡大のみならず、基礎工事分野における一貫した施工体制の構築と更なる収益力の強化を図るため、本件株式取得をすることといたしました。」 — 雄正工業の全発行済株式40,000株を取得し、議決権割合100％で子会社化する新たなM&A施策を開示した。場所打ち杭工事、地中障害撤去工事の技術力、重機および人的資本を活用し、基礎工事分野の一貫した施工体制を構築する方針である。 (https://komori.app/company/9763/disclosure/20260930542925)
- 2026-10-08 前進 「本日、雄正工業株式会社の全株式取得が完了し、同社を子会社化いたしましたのでお知らせいたします。」 — 新たな子会社化が完了し、新規戦略投資としてのM&Aが実行段階に進んだ。なお、2027年3月期の通期連結業績への影響は軽微とされている。 (https://komori.app/company/9763/disclosure/20261007547586)
- 2026-10-08 達成 「本日、雄正工業株式会社の全株式取得が完了し、同社を子会社化いたしましたのでお知らせいたします。」 — 2026年9月30日に公表した雄正工業の株式取得について、全株式の取得と子会社化が完了した。基礎工事分野の一貫した施工体制構築は今後の取組みとして残る。 (https://komori.app/company/9763/disclosure/20261007547586)
