# 東海リース（9761） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9761/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9761
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PLPO.pdf

## 事業

東海リースは仮設建物リース業を主たる事業とする企業で、単一セグメントでの経営を行っています。第54期第2四半期連結累計期間（2021年4月1日〜2021年9月30日）と第55期第2四半期連結累計期間（2022年4月1日〜2022年9月30日）および第54期通期の実績を公表しています。第54期第2四半期連結累計期間における売上高は8,612,540千円、前年同期比は不明ですが、第55期第2四半期連結累計期間の売上高は7,723,653千円であり、売上高は前年同期比で減少しています。第54期第2四半期連結累計期間における営業利益は△461,279千円、第55期第2四半期連結累計期間は△43,855千円、経常利益は△457,573千円（前年同期は+457,573千円の利益）、第55期第2四半期累計期間は△32,782千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は第54期第2四半期連結累計期間で364,108千円、同期間の第55期は△67,278千円、四半期包括利益は第54期が434,942千円、同期間第55期が62,836千円となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は第54期第2四半期連結累計期間時点で3,493,220千円、同期間第55期は2,332,808千円となっています。企業は外部調査委員会の設置と調査報告書の公表（2022年11月11日付）を公表しており、今後再発防止策を策定・実行するとしています。なお、同グループは仮設建物リース業を単一セグメントとしており、セグメント別の記載は省略しています。原材料を含む原価の上昇と外注工事のリース商品化推進により原価低減に努めていますが、受注額の期首繰越が前期より7億円減少しており、完成予定案件が前期より少ないことから売上高は減少しています。海外経済環境の影響として資源価格上昇・円安・ウクライナ情勢の緊迫化・中国の都市封鎖によるサプライチェーンの停滞などが挙げられており、今後の見通しは不透明です。

## 数字

- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: -93百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
