# 有価証券の金利・為替・信用リスク｜進学会ホールディングス（9760）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「保有有価証券においては満期保有目的の債券を主体として運用しておりますが、内外金利、為替レート、発行体の信用状況、その他市場環境等の要因に影響を受け、費用・損失が発生する場合があります。」 — 当年度には為替差損147,515千円、その他有価証券評価差額金の減少691,106千円、有価証券評価損563千円を計上しており、市場変動に伴う損失が実績として現れている。 (https://komori.app/company/9760/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「為替差損
187,476」 — 当第１四半期にも為替差損187,476千円を計上しており、有価証券運用に伴う市場変動リスクが損失として現れている。 (https://komori.app/company/9760/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 顕在化 「為替差損
217,626」 — 当第2四半期連結累計期間にも為替差損217,626千円を計上し、有価証券等の運用に伴う市場変動リスクが損失として現れている。 (https://komori.app/company/9760/filing/2016-q2)
- FY2017 顕在化 「当社は余剰資金の運用方法として有価証券を保有しております。内外金利、為替レート、発行体の信用状況、その他市場環境等の要因に影響を受け、費用・損失が発生する場合があります。」 — 有価証券等の評価損により資金運用事業が89百万円のセグメント損失となり、売買目的有価証券の評価差額もマイナス205,859千円となった。市場リスクが損失として引き続き実績化している。 (https://komori.app/company/9760/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「投資有価証券評価損
13,704」 — 当四半期に投資有価証券評価損13,704千円を計上し、有価証券の市場変動リスクが損失として実際に発生している。 (https://komori.app/company/9760/filing/2017-q1)
- FY2018 顕在化 「営業外損失では、為替差損を115百万円計上しました。」 — 為替差損115,902千円に加え、投資有価証券評価損13,704千円、売買目的有価証券の評価差額△586,603千円を計上し、市場リスクが損失として実績化している。 (https://komori.app/company/9760/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「投資有価証券評価損
1,295」 — 当第1四半期にも投資有価証券評価損1,295千円を計上し、有価証券の市場変動に伴う損失が実際に発生している。一方、為替差益77,628千円も計上された。 (https://komori.app/company/9760/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損
1,295」 — 当第2四半期累計期間にも投資有価証券評価損1,295千円を計上し、有価証券の市場変動に伴う損失が実際に発生している。一方、為替差益137,077千円も計上された。 (https://komori.app/company/9760/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「投資有価証券評価損
1,295」 — 当第3四半期連結累計期間にも投資有価証券評価損1,295千円を計上し、有価証券の市場変動に伴う損失が実際に発生している。また、その他有価証券評価差額金も266百万円減少した。 (https://komori.app/company/9760/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「営業損失は株式市場の下落による子会社における有価証券の評価損の発生により836百万円（前年は192百万円の営業損失）」 — 株式市場の下落に伴う有価証券評価損が営業損失拡大の要因となり、売買目的有価証券の評価差額も△1,090,092千円となった。市場リスクの影響が前年より大きく実績化している。 (https://komori.app/company/9760/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「為替差損
-
70,931」 — 当第1四半期に為替差損70,931千円を計上し、有価証券等の運用に伴う市場変動リスクが損失として実際に発生している。 (https://komori.app/company/9760/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「為替差損
-
74,074」 — 当第2四半期連結累計期間に為替差損74,074千円を計上し、有価証券等の運用に伴う市場変動リスクが損失として実際に発生している。 (https://komori.app/company/9760/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「為替差損
-
32,293」 — 当第3四半期連結累計期間にも32百万円の為替差損を計上し、有価証券等の市場変動リスクが損失として実際に発生している。一方、その他有価証券評価差額金は776百万円増加した。 (https://komori.app/company/9760/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「資金運用事業である進学会総研の売上高は2,451百万円（前年同期比39.7％増）、株式市場の下落等の影響から、セグメント損失が1,260百万円（前年は729百万円のセグメント損失）となりました。」 — 株式市場の下落等により、資金運用事業の損失が729百万円から1,260百万円へ拡大した。市場リスクの影響が前年より大きく実績化している。 (https://komori.app/company/9760/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「その他有価証券評価差額金
△
521,367」 — 当第1四半期累計期間にその他有価証券評価差額金が521,367千円減少し、有価証券の市場変動に伴う影響が引き続き実績として現れている。 (https://komori.app/company/9760/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「為替差損
40,545」 — 有価証券等の運用に伴う為替差損が発生し、その他有価証券評価差額金も312,821千円減少しており、市場変動リスクの影響が続いている。 (https://komori.app/company/9760/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「為替差損
69,631」 — 当第3四半期連結累計期間に為替差損69,631千円を計上し、有価証券等の運用に伴う市場変動リスクが引き続き損失として現れている。 (https://komori.app/company/9760/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「資金運用事業の売上高は8,006百万円（前年同期比226.6％増）、新型コロナウイルス感染症等による株式市場の大きな変動の影響から、セグメント損失が4,165百万円（前年は1,260百万円のセグメント損失）となりました。」 — 株式市場の大きな変動による市場リスクが継続して実現し、資金運用事業の損失は前年の1,260百万円から4,165百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9760/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「為替差損
20,445」 — 当第1四半期にも為替差損20,445千円を計上し、有価証券等の運用に伴う市場変動リスクが損失として現れている。 (https://komori.app/company/9760/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「営業外費用
支払利息
15,081
為替差損
20,445」 — 有価証券等の運用に伴う為替差損20,445千円を計上し、市場変動リスクが引き続き損失として現れている。また、投資有価証券売却損202,332千円も計上した。 (https://komori.app/company/9760/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「投資有価証券売却損
237,199」 — 当第3四半期累計期間に投資有価証券売却損237,199千円を計上し、有価証券運用に伴う市場変動リスクが損失として現れている。資金運用事業の大幅なセグメント損失も発生している。 (https://komori.app/company/9760/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「資金運用事業であるSG総研の売上高は10,385百万円（前年同期比29.7％増）、新型コロナウィルス感染症等や世界情勢の悪化による株式市場の大きな変動の影響から、セグメント損失が9,623百万円（前年は4,165百万円のセグメント損失）となりました。」 — 株式市場の大きな変動等により、資金運用事業の損失が4,165百万円から9,623百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9760/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「その結果、当第１四半期の売上高は、1,686百万円（前年は3,676百万円）、営業損失は株式市場の変動による子会社における有価証券の評価損の発生により439百万円（前年は2,044百万円の営業損失）」 — 株式市場の変動による有価証券評価損は引き続き発生したが、営業損失は前年の2,044百万円から439百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9760/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「資金運用会社である株式会社ＳＧ総研の当第２四半期の売上高は2,043百万円（前年同四半期比65.4％減）となり、セグメント損失は604百万円（前年同四半期は5,439百万円のセグメント損失）となりました。」 — 市場変動の影響による損失は引き続き発生したが、セグメント損失は前年同四半期の5,439百万円から604百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9760/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「資金運用会社である株式会社ＳＧ総研の当第３四半期の売上高は2,990百万円（前年同四半期比66.0％減）となり、セグメント損失は927百万円（前年同四半期は8,766百万円のセグメント損失）となりました。なお、第3四半期の累計で、前年同期に対して7,838百万円の改善となっております。」 — 株式市場の変動による有価証券評価損は引き続き発生しているが、資金運用事業のセグメント損失は前年同四半期の8,766百万円から927百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9760/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「資金運用会社である株式会社SG総研の当第１四半期の売上高は324百万円（前年同四半期比69.6％減）となり、セグメント損失は676百万円（前年同四半期は244百万円のセグメント損失）となりました。」 — 資金運用事業のセグメント損失は前年同四半期の244百万円から676百万円へ拡大し、市場変動に伴う損失影響が悪化した。 (https://komori.app/company/9760/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「資金運用会社である株式会社SG総研の売上高は715百万円（前年同四半期比65.0％減）となり、セグメント損失は803百万円（前年同四半期は604百万円のセグメント損失）となりました。」 — 株式市場の変動による有価証券評価損の発生を背景に、資金運用事業のセグメント損失が前年同四半期の604百万円から803百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9760/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「資金運用会社である株式会社SG総研の売上高は1,210百万円（前年同四半期比59.5％減）となり、セグメント損失は902百万円（前年同四半期は927百万円のセグメント損失）となりました。」 — 有価証券運用に伴う損失は継続しているが、セグメント損失は前年同四半期比で縮小した。 (https://komori.app/company/9760/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「資金運用会社である株式会社ＳＧ総研の売上高は1,915百万円（前年同期比47.7％減）となり、セグメント損失は1,114百万円（前年は1,298百万円のセグメント損失）となりました。」 — 有価証券評価損等による資金運用事業の損失は継続したが、前年から縮小した。 (https://komori.app/company/9760/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「資金運用会社である株式会社SG総研の売上高は1,657百万円（前中間連結会計期間比131.6％増）となり、セグメント損失は242百万円（前中間連結会計期間は803百万円のセグメント損失）となりました。」 — 有価証券評価損等による資金運用事業の損失は継続しているが、前年同期の803百万円から242百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9760/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「資金運用事業においては、前第１四半期の利益は好調でありましたが、4月に米国政府の通商政策の影響から株価が乱高下しており、売上は好調であったものの利益において計画を下回りました。」 — 米国政府の通商政策による株価乱高下が資金運用事業の利益計画未達として実際に現れた。 (https://komori.app/company/9760/filing/2025-h1)
- 2026-04-03 顕在化 「3月に入って米国・イスラエルによるイラン攻撃の影響で株価が下落、2月27日の終値58,850円から3月31日の終値51,063円と7,000円超の下げとなりました。地政学リスクに備えながら売買しておりましたが、想定以上に株価が下落したこともあり、最終的には、△750百万円(第4四半期までの累計は△1,450百万円)の有価証券評価損を計上することとなりました。」 — 有価証券に関する市場・外部環境リスクが、株価下落と第4四半期の評価損750百万円、累計1,450百万円として実際に発生した。 (https://komori.app/company/9760/disclosure/20260403598190)
- 2026-05-15 顕在化 「4 月 3 日に開示した「連結子会社の保有する有価証券の評価損発生に関するお知らせ」のとおり、当社子会社 SG 総研において、米国・イスラエルによるイラン攻撃による株式相場の影響等により、投資部門の営業利益△1,455 百万円、経常利益△1,575 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,575 百万円となり、計画を営業利益で 1,175 百万円下回りました。」 — 有価証券の評価損が発生し、株式相場の変動に伴う投資部門のリスクが実際の大幅な損失と業績予想未達として現れた。 (https://komori.app/company/9760/disclosure/20260515538348)
- 2026-05-15 顕在化 「3月に入って米国・イスラエルによるイラン攻撃の影響で株価が暴落、 2月27日の日経平均の終値58,850円から3月31日の終値51,063円と7,000円超の下げとなりました。その影響を受けて、売上高は3,634百万円（前期比2.8％増）となり、セグメント損失は1,455百万円（前期は217百万円のセグメント損失）となりました。」 — 株価下落の影響を受け、資金運用事業のセグメント損失が217百万円から1,455百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9760/disclosure/20260515538384)
- 2026-06-04 顕在化 「3月に入って米国・イスラエルによるイラン攻撃の影響で株価が暴落、 2月27日の日経平均の終値58,850円から3月31日の終値51,063円と7,000円超の下げとなりました。その影響を受けて、売上高は3,634百万円（前期比2.8％増）となり、セグメント損失は1,455百万円（前期は217百万円のセグメント損失）となりました。」 — 市場変動が資金運用事業の大幅なセグメント損失として実績化したことを記載している。 (https://komori.app/company/9760/disclosure/20260602559435)
- FY2026 悪化 「当社子会社の株式会社ＳＧ総研においては、主にETFの売買を短時間で繰り返すことで売買額が大きくなり、その結果売却損が拡大し営業利益に悪影響を及ぼす可能性があります。また、株式市場の著しい低迷及び経済状況の変化等で株価が急落する場合、有価証券評価損・売却損の増加及び有価証券評価益・売却益の減少を通じて当社子会社の運用損益、純資産等を悪化させ財務内容に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 市場リスクの説明が、ETF売買を短時間で繰り返すことによる売却損拡大の可能性へ具体化された。実績面でも株価急落に伴いSG総研のセグメント損失が拡大している。 (https://komori.app/company/9760/filing/2025-fy)
- 2026-07-03 顕在化 「AI半導体銘柄の急落の影響を受けたこと、また、変動率が大きい分の影響もあり、第1四半期において最終的には△896百万円の有価証券評価損を計上することとなりました。」 — AI半導体銘柄の急落と株価変動率の大きさが、SG総研の有価証券評価損896百万円として実績化した。 (https://komori.app/company/9760/disclosure/20260703587651)
- 2026-08-14 顕在化 「資金運用事業においては、昨年度から継続していた中東情勢悪化の影響から、売上・利益において計画を下回る結果となりました。」 — 中東情勢悪化の影響が、資金運用事業の売上・利益の計画未達として実績化した。 (https://komori.app/company/9760/disclosure/20260810517060)
- 2026-10-02 顕在化 「その結果、含み損が膨らみ最終的には、△695 百万円(第 2 四半期までの累計は△1,591 百万円)の有価証券評価損を計上することとなりました。」 — AI半導体関連株の急激な調整と日経平均の下落により、SG総研の保有有価証券に評価損が発生し、市場リスクが追加的に実績化した。 (https://komori.app/company/9760/disclosure/20261002545019)
