# 個別指導部門の本州地区拡大｜進学会ホールディングス（9760）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「個別指導部門の㈱プログレスは、本州地区での拡大等により、売上高は225百万円（前年同期比19.9%増）となりました。」 — 本州地区での拡大を進め、個別指導部門の売上高が225百万円、前年同期比19.9％増となった。 (https://komori.app/company/9760/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「個別指導部門の株式会社プログレスは、開設都市を増やした結果、売上高は54百万円（前年同四半期比20.4％増）となりました。」 — 開設都市を増やす展開を進め、売上高54百万円、前年同四半期比20.4％増となった。 (https://komori.app/company/9760/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「個別指導部門の株式会社プログレスは、売上高121百万円（前年同四半期比7.4%増）となりました。」 — 個別指導部門の売上高は121百万円で、前年同四半期比7.4％増となった。本 filingでは新たな開設都市数などの具体的な展開内容は示されていない。 (https://komori.app/company/9760/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「個別指導部門の株式会社プログレスは、売上高181百万円（前年同四半期比3.4%増）となりました。」 — 個別指導部門の売上高は181百万円となり、前年同四半期比3.4％増となった。新たな開設都市などの具体的な展開内容は示されていない。 (https://komori.app/company/9760/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「個別指導部門の㈱プログレスは、本州地区での拡大等により、売上高は256百万円（前年同期比13.7%増）となりました。」 — 本州地区での拡大を続け、個別指導部門の売上高は256百万円、前年同期比13.7％増となった。 (https://komori.app/company/9760/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「個別指導部門の株式会社プログレスは、売上高は53百万円（前年同四半期比0.5％減）となりました。」 — 個別指導部門の売上高は53百万円となり、前年同四半期比0.5％減となった。 (https://komori.app/company/9760/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「個別指導部門の株式会社プログレスは、売上高は118百万円(前年同四半期比2.5%減)となりました。」 — 個別指導部門の売上高は118百万円で、前年同四半期比2.5％減となった。 (https://komori.app/company/9760/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「個別指導部門の株式会社プログレスは、売上高174百万円（前年同四半期比3.9%減）となりました。」 — 個別指導部門の売上高は174百万円で、前年同四半期比3.9％減となった。 (https://komori.app/company/9760/filing/2017-q3)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期の当社グループの運営につきましては、教育関連部門における個別指導の全国展開やAIオンライン塾Go・KaKuの開講など売上増加施策に取り組んでまいりました。」 — 個別指導について、従来の地域展開から全国展開へと施策範囲を拡大した。また、集団指導中心から個別指導への切り替えの過渡期にあると説明している。 (https://komori.app/company/9760/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「個別指導部門は全国展開にともない生徒数・売上高ともに前年を上回っております」 — 個別指導の全国展開に伴い、生徒数と売上高が前年を上回ったと説明している。 (https://komori.app/company/9760/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「個別指導部門は全国展開にともない生徒数・売上高ともに前年を上回っておりますが、コロナ禍での受講率の伸び悩みから受講単価が予算を下回る状況で推移しました。」 — 個別指導の全国展開に伴い、生徒数・売上高が前年を上回った。一方、受講率の伸び悩みにより受講単価は予算を下回った。 (https://komori.app/company/9760/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「また、個別指導部門は全国展開にともない生徒数・売上高ともに前年を上回っておりますが、受講率の伸び悩みから受講単価が予算を下回る状況で推移しました。」 — 個別指導の全国展開に伴い、生徒数・売上高が前年を上回った。一方、受講率の伸び悩みにより受講単価は予算を下回った。 (https://komori.app/company/9760/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「個別指導部門は全国展開にともない生徒数・売上高ともに前年を上回り、また新規メニューの開発に取り組んでおりますが、受講率の伸び悩みから受講単価が予算を下回る状況で推移しました。」 — 個別指導の全国展開により、生徒数・売上高が前年を上回る状況を継続している。 (https://komori.app/company/9760/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「個別指導部門は全国展開にともない生徒数・売上高ともに前年を上回り、また新規メニューの開発に取り組んでおりますが、受講率の伸び悩みから受講単価が予算を下回る状況で推移しました。」 — 個別指導の全国展開と、生徒数・売上高が前年を上回る状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9760/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「個別指導部門は全国展開にともない生徒数・売上高ともに前年を上回り、新規メニューの開発に取り組んでおりますが、受講率の伸び悩みから受講単価が予算を下回る状況で推移しました。」 — 個別指導の全国展開により生徒数・売上高が前年を上回る状況を継続している。一方、受講率の伸び悩みと受講単価の予算未達も続いている。 (https://komori.app/company/9760/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「個別指導部門は売上高が前年を上回っている一方で、集団授業の縮小により売上の前中間連結会計期間比が下がりました。」 — 個別指導部門の売上高が前年を上回る一方、集団授業の縮小が教育関連事業全体の減収要因として明示された。 (https://komori.app/company/9760/filing/2025-h1)
- 2026-08-14 再掲 「また、個別指導部門は生徒数・売上高ともに前年を上回っている一方で、集団授業の縮小により売上の前年同四半期比が下がりました。」 — 個別指導部門の生徒数・売上高は前年を上回った一方、集団授業の縮小が続いている。 (https://komori.app/company/9760/disclosure/20260810517060)
