# 進学会ホールディングス（9760） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9760/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-14
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9760
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100URPY.pdf

## 事業

進学会ホールディングスは、教育関連事業を核とする「教育関連事業」を中心に、スポーツ事業、賃貸事業、資金運用事業、その他事業を展開する企業グループである。当中間連結会計期間において、当社グループが営む事業内容に重要な変更はなく、教育関連部門を中心に直営会場網の強化と新規商品の開発を推進している。なお、当中間連結会計期間において、株式会社ホクシンビル開発を設立し連結の範囲に含めている。重要な事業上の出来事として、以下を記載している。- 株式会社ホクシンビル開発を設立し、連結の範囲に含めた。なお、当中間連結会計期間のグループ別の取り組みは以下のとおりである。- 教育関連事業：個別指導部門を全国展開に合わせ強化。映像配信サービスの充実、採算性の向上に取り組む。新規メニューの開発を実施。受講率の伸び悩みがあり、受講単価が予算を下回る状況で推移。昨年度末に不採算本部・会場を閉じた影響で、前中間連結会計期間における2023年3月分を含めた7か月分の売上を計上していたため、前年同期比で売上が減少。売上高は530百万円（前中間連結会計期間比25.5％減）、セグメント損失は153百万円（前中間期間は134百万円のセグメント損失）。- スポーツ事業：Zipを運営する道内3カ所の施設運営。夏の募集・入会は回復の兆しだが、募集が目標水準に届かず、売上高は163百万円（前中間比4.2％減）、セグメント損失は13百万円の見込み。- 賃貸事業：賃貸不動産・学習塾部門の教室管理・清掃等を含む賃貸事業。売上高は278百万円（前中間比1.7％増）、セグメント利益は167百万円（前中間比35.5％増）。- 資金運用事業：SG総研の売上高は1,657百万円（前中間比131.6％増）、セグメント損失は242百万円。- その他：教材の印刷・備品・消耗品の仕入販売等。売上高は174百万円（前中間比4.5％増）、セグメント利益は42百万円（前中間比4.1％減）。財政状態については、当中間連結会計期間末の流動資産は14,692百万円、総資産は23,354百万円、純資産は9,428百万円、自己資本比率は40.4％、流動負債は13,629百万円、負債合計は13,926百万円、現金及び現金同等物の中間期末残高は4,699百万円である。現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末から増減が生じている。営業活動によるキャッシュ・フローは△283,881千円、投資活動によるキャッシュ・フローは14,077千円、財務活動によるキャッシュ・フローは1,162,384千円である。現金及び現金同等物の中間期末残高は4,699,409千円。注記としては、中間連結財務諸表の監査証明として監査法人銀河による期中レビューを受けている。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- 教育関連 / 売上高 7億円 / 営業利益 -1億円
- スポーツ / 売上高 2億円 / 営業利益 -14百万円
- 賃貸 / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円
- 資金運用 / 売上高 7億円 / 営業利益 -8億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 44百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
