# 進学会ホールディングス（9760） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9760/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9760
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JJR9.pdf

## 事業

当社グループは主力の学習塾事業を中核に、スポーツ事業・賃貸事業・資金運用事業・その他の事業を展開しています。第1四半期連結累計期間における売上高は1,126,899千円（前年同期比33.5%減：1,695,758千円）で、四半期純損益は親会社株主に帰属する四半期純損失1,505,254千円（前年同期は305,746千円の損失）となっています。セグメント別の概況は以下のとおりです。塾関連事業の売上高は427,475千円（前年同期は559,649千円）、スポーツ事業は73,260千円（前年同期は134,231千円）、賃貸事業は199,122千円（前年同期は146,184千円）、資金運用事業は409,787千円（前年同期は752,023千円）、その他は124,031千円（前年同期は103,668千円）となり、各セグメントのセグメント利益は塾関連 -185,403千円、スポーツ -6,702千円、賃貸 63,207千円、資金運用 -1,327,969千円、その他 22,304千円、計 -1,434,563千円となっています。総資産は36,617,764千円、自己資本比率は61.8%、純資産は22,628,012千円、自己資本比率は前期末の67.6%から低下しています。なお、緊急事態宣言による自粛の影響を受けた学習塾部門の売上高は427,475千円、前年同期比は23.6%減、セグメント損失は185,403千円となっています。子会社のZip（スポーツ事業）は札幌市内3か所に施設を構え、外出自粜の影響を受け売上高は73,260千円、前年同期比は45.4%減、セグメント損失は6百万円となっています。資金運用事業の売上高は409,787千円、前年同期比は45.5%減、セグメント損失は1,327,969千円となっています。賃貸事業は売上高137百万円（前年同期比5.7%減）で、セグメント利益は63百万円（前年同期比20.7%減）となっています。その他のセグメントは教材の印刷や備品・消耗品の仕入販売等を含み、売上高は78百万円（前年同期比24.2%減）、セグメント利益は22百万円（前年同期は損失24百万円）でした。なお、2020年6月末時点の決算の前提となる会計期間は第1四半期であり、四半期別の主な契約等は特に記載されていません。

## セグメント

- 塾関連 / 売上高 4億円 / 営業利益 -2億円
- スポーツ / 売上高 73百万円 / 営業利益 -7百万円
- 賃貸 / 売上高 2億円 / 営業利益 63百万円
- 資金運用 / 売上高 4億円 / 営業利益 -13億円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 22百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
