# 進学会ホールディングス（9760） 株主優待制度の内容変更（大幅再改善）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9760/disclosure/20260615570658
種別: 開示
開示日: 2026-06-15
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企業ページ: https://komori.app/company/9760

## 何が変わったか

株主優待制度を見直し、500株以上の株主を対象にQUOカードを追加・増額する。保有株式数に応じて、QUOカードの額を2,000円相当から40,000円相当まで拡充する。

## 会社が挙げた理由

株主還元の公平性を目的として、2026年6月4日付の開示内容からさらに改善するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の内容変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月15日
- 実施日: 2027年3月末の基準日に株主名簿に記載された株主から適用（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 当社施設利用割引券：3,000円相当または6,000円相当、QUOカード：2,000円相当、4,000円相当、8,000円相当、20,000円相当、40,000円相当
- 数量・規模: 保有株式数100株以上499株以下、500株以上999株以下、1,000株以上1,999株以下、2,000株以上4,999株以下、5,000株以上9,999株以下、10,000株以上の区分
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主還元の公平性を目的として、2026年6月4日付の開示内容からさらに大幅改善するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年6月4日『株主優待制度の内容変更に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2027年3月末の基準日に株主名簿に記載された株主から適用

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「QUOカード」「2,000 円相当」「4,000 円相当」「8,000 円相当」「20,000円相当」「40,000円相当」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の内容変更」「株主還元の公平性」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主様の皆様」「株主名簿に記載された株主様より適用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年３月末の基準日に株主名簿に記載された株主様より適用」「10,000株～」「40,000円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株～499株」「500株～999株」「1,000株～1,999株」および各種「円相当」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について…決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年３月末の基準日に株主名簿に記載された株主様より適用」および優待額の一覧表」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年6月4日付で『株主優待制度の内容変更に関するお知らせ』を開示しましたが」「さらに以下のとおり大幅改善」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「さらに以下のとおり大幅改善」「変更後」欄のQUOカード金額」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年6月4日付で『株主優待制度の内容変更に関するお知らせ』を開示」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更について…決定いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「さらに以下のとおり大幅改善」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決定いたしました」「2027年３月末…より適用」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年３月末の基準日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決定いたしました」「適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社施設」「株主優待制度の変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年３月末の基準日に株主名簿に記載された株主様より適用」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の内容変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更前」「変更後」の保有株式数別の優待内容一覧」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「表題「株主優待制度の内容変更（大幅再改善）に関するお知らせ」「さらに以下のとおり大幅改善」」）
