# 進学会ホールディングス（9760） 株主優待制度の内容変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9760/disclosure/20260604562919
種別: 開示
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9760

## 何が変わったか

株主優待の対象区分を見直し、500株以上999株以下の株主を新たに対象とします。また、1,000株以上の株主にはQUOカードを従来の1,000円相当から2,000円相当に増額します。

## 会社が挙げた理由

株主還元の公平性を目的として変更するものです。従来の制度は、株主への感謝を示し、当社株式の投資魅力を高め、事業への理解を深めてもらうことを目的として実施しています。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"株主優待制度の変更","決定機関":"取締役会","決定日":"2026年6月4日","実施日":"2027年3月末日の優待発送分より適用（予定）","対象期間":"基準日2027年3月末日以降の株主優待制度","金額":"100株～499株：当社施設の利用割引券3,000円相当、500株～999株：当社施設の利用割引券3,000円相当およびQUOカード1,000円相当、1,000株以上：当社施設の利用割引券3,000円相当およびQUOカード2,000円相当","数量・規模":"保有株式数の区分：100株～499株、500株～999株、1,000株以上","業績への影響":"not_disclosed","理由":"株主還元の公平性を目的として変更するため。また、株主への感謝、当社株式の投資魅力向上、当社の事業への理解促進を目的として株主優待制度を実施しているため。","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2027年3月末日の基準日に株主名簿に記載された株主より適用する。","}"

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更について」「株主還元の公平性を目的として」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響項目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主様より適用いたします」「保有株式数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年３月末の基準日に株主名簿に記載された株主様より適用」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株～499株」「500株～999株」「1,000株以上」「3,000円相当」「1,000円相当」「2,000円相当」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について…決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の内容変更のみが記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年３月末の基準日に株主名簿に記載された株主様より適用」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の変更について…決定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「変更後に「500株～999株」を追加し、「QUOカード2,000円相当を進呈」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「変更の時期」「2027年３月末の基準日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「以下のように変更させていただきます」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年３月末の基準日に」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決定いたしました」「適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を実施しております」「変更の内容」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年３月末の基準日に株主名簿に記載された株主様より適用」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主還元の公平性を目的として」「当社株式に対する投資魅力を高め」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前・変更後の「保有株式数」「利用割引券3,000円相当」「QUOカード1,000円相当」「QUOカード2,000円相当」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様への日頃のご支援に感謝の意を示す」「当社株式に対する投資魅力を高め」」）
