# 進学会ホールディングス（9760） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9760/disclosure/20251113500574
種別: 開示
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9760

## 何が変わったか

販売用不動産である札幌市豊平区の共同住宅を売却することを取締役会で決議しました。2025年11月28日に決済・引渡しを行い、2026年3月期第3四半期に売上高と約1,300万円の営業利益を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

売却理由は記載されていません。なお、売却先の概要と売却価格は、守秘義務に基づく売却先の意向により公表を差し控えるとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年11月13日
- 実施日: 2025年11月28日（決済・引渡し予定）
- 対象期間: 2026年3月期第3四半期（売上高および売却益の計上時期）
- 金額: 売却益 13百万円程度（営業利益）、売却価格は非公表
- 数量・規模: 共同住宅、建物508.74㎡、土地171.90㎡
- 業績への影響: 2026年3月期第3四半期の連結財務諸表および個別財務諸表に売上高ならびに売却益を計上する見込み。連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 売却理由はnot_disclosed。売却先概要および売却価格は、守秘義務に基づく売却先の意向により公表を差し控え
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年11月14日に契約を締結し、2025年11月28日に決済・引渡しを行う予定。2026年3月期第3四半期に売上高および売却益を計上する見込み

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「売却益 13 百万円程度(営業利益)を計上する見込み」「上記による当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「売上高並びに売却益 13 百万円程度(営業利益)を計上する見込み」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「2026 年 3 月期第 3 四半期の連結財務諸表及び個別財務諸表において、物件の売却による売上高並びに売却益 13 百万円程度(営業利益)を計上する見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「売却先及び取引の概要」「当社と売却先との間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はなく」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日 2025 年 11 月 14 日」「決済・引渡日 2025 年 11 月 28 日(予定)」「売却益 13 百万円程度」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年11月13日」「建物 508.74 ㎡ 土地 171.90 ㎡」「売却益 13 百万円程度」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025 年 11 月 13 日開催の取締役会において」「当社の連結財務諸表及び個別財務諸表において」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「売却先の概要並びに売却価格につきましては、売却先との守秘義務に基づく売却先の意向により公表を差し控え」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2025 年 11 月 14 日」「決済・引渡日 2025 年 11 月 28 日(予定)」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「販売用不動産の売却に関するお知らせ」「売却を決議しましたので」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「売却益 13 百万円程度(営業利益)を計上する見込み」「連結業績に与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「所在地 北海道札幌市豊平区」「不動産の内容 共同住宅」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更・撤回に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、販売用不動産の売却を決議しました」「決済・引渡日 2025 年 11 月 28 日(予定)」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 11 月 14 日」「2025 年 11 月 28 日(予定)」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025 年 11 月 13 日開催の取締役会において、販売用不動産の売却を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却を決議しました」「決済・引渡日 2025 年 11 月 28 日(予定)」「計上する見込み」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「不動産の内容 共同住宅」「所在地 北海道札幌市豊平区」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 北海道札幌市豊平区」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「販売用不動産の売却」「決済・引渡日 2025 年 11 月 28 日(予定)」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「決済・引渡日 2025 年 11 月 28 日(予定)」「2026 年 3 月期第 3 四半期…に…計上する見込み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「守秘義務に基づく売却先の意向により公表を差し控えさせていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「販売用不動産の売却を決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
