# 進学会ホールディングス（9760） 報告セグメントの名称変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9760/disclosure/20250509538157
種別: 開示
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9760

## 何が変わったか

報告セグメントの「賃貸事業」を「不動産事業」に変更します。2025年3月期決算短信の発表から、新しい名称を使います。

## 会社が挙げた理由

賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理・清掃に加え、2025年3月期から新たに不動産の売買を開始したためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの名称変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年5月9日
- 実施日: 2025年3月期決算短信発表より（予定）
- 対象期間: 2025年3月期決算短信発表以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 「賃貸事業」について、賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理・清掃に加え、2025年3月期より新たな事業として不動産の売買を開始したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年3月期決算短信発表より、新報告セグメント名称に変更する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「変更の内容（変更箇所は下線部）」として、旧セグメント名称と新セグメント名称を示している。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「報告セグメントの名称変更を行うことを決議いたしました」と記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題が「報告セグメントの名称変更に関するお知らせ」である。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に業績・財務への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「本文に株主、顧客、取引先、従業員、当局などを影響対象として挙げる記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「賃貸事業」を「不動産事業」に変更し、「2025 年 3 月期決算短信発表より」変更すると記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025年5月9日」「（コード番号 9760 東証スタンダード）」「2025 年 3 月期決算短信発表より」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社グループの報告セグメント名称の変更のみを扱っている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025 年 3 月期決算短信発表より、新報告セグメント名称に変更いたします」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントの名称変更に関するお知らせ」として、今回の変更内容を記載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「賃貸事業」を「不動産事業」に変更し、その他の名称は「変更なし」としている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントの名称変更を行うことを決議いたしました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「変更内容として「賃貸事業」から「不動産事業」への名称変更を示している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、報告セグメントの名称変更を行うことを決議いたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2025 年 3 月期決算短信発表より、新報告セグメント名称に変更いたします」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「名称変更を行うことを決議いたしました」「変更いたします」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議と適用時期を記載しており、外部条件には言及していない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの報告セグメントはこれまで」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地理的範囲の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 3 月期決算短信発表より、新報告セグメント名称に変更いたします」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「１．報告セグメント名称変更の理由」「２．変更の内容」「３．変更の時期」を記載している。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の内容」および「変更の時期」を表形式で記載している。」）
