# 進学会ホールディングス（9760） 第２四半期業績予想と実績値の差異、通期業績予想の修正に関するお知らせおよび子会社における解決金支払による営業外費用の計上のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9760/disclosure/20241108516696
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9760

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が予想を上回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は赤字幅が予想より拡大しました。通期予想は売上高と各利益を上方修正し、子会社では元従業員への解決金22百万円を営業外費用に計上しました。

## 会社が挙げた理由

第2四半期は、投資部門以外で学習塾の会場統廃合や講師数のコントロールによる経費削減効果があった一方、投資部門で8月の株価暴落により有価証券評価損240百万円を計上しました。通期は、不採算会場等の統廃合による経費削減、個別指導部門の生徒数の堅調な推移と講座セット率の向上、投資部門における第2四半期の営業損失242百万円の11月中の解消見込みを理由としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4370,"revised_forecast":5800,"change":1430,"change_rate":32.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":20,"change":10,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":25,"change":10,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":10,"change":5,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.28,"revised_forecast":0.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月10日
- 前期実績: 売上高4,724百万円、営業利益△1,347百万円、経常利益△1,327百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,667百万円、１株当たり当期純利益△93.96円
- 修正の理由: 教育事業で不採算会場等の統廃合による売上減少と経費削減を見込み、個別指導部門の生徒数が堅調に推移し講座セット率が向上している。投資部門では第2四半期の営業利益△242百万円が11月中に解消される予想としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期業績予想と実績値の差異」および「通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年3月期第２四半期(累計)連結業績予想と実績値の差」および「2025年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,370百万円から5,800百万円、営業利益は10百万円から20百万円、経常利益は15百万円から25百万円、純利益は5百万円から10百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期の営業利益は△230百万円予想に対し△437百万円、通期売上高は32.7％増額修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高32.7％、営業利益100.0％、経常利益66.7％、親会社株主に帰属する当期純利益100.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期第２四半期(累計)連結業績予想」および「2025年3月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率100.0％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率100.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％） 32.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前通期実績は営業利益△1,347百万円、経常利益△1,327百万円、純利益△1,667百万円に対し、今回修正予想は営業利益20百万円、経常利益25百万円、純利益10百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「元従業員への解決金支払の費用を営業外費用として22百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「8月の株価の暴落により、第２四半期までの累計で△240百万円の有価証券評価損を計上」および「11月中に第2四半期の△242百万円が解消される予想」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「教育事業・スポーツ事業・物販事業・賃貸事業」および「当社子会社SG総研」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「学習塾の会場統廃合及び講師数コントロールによる経費削減効果」「個別指導部門の生徒数が堅調」「講座セット率の向上」「8月の株価の暴落」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「投資部門以外の売上高は計画を137百万円上回り、投資部門は457百万円上回った。また「△240百万円の有価証券評価損」を計上」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「会場統廃合及び講師数コントロールによる経費削減効果」および「8月の株価の暴落」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6月末までプラスで推移」「8月の株価の暴落」「第2四半期までの累計で△240百万円」「11月中に…解消される予想」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「個別指導部門の生徒数が堅調に推移」および「11月中に第2四半期の△242百万円が解消される予想」「解決金支払の費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「投資部門の「営業利益△242百万円」および「本件が…連結業績に与える影響は軽微」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「不採算会場等の統廃合を行った結果」と記載され、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には会場統廃合、経費削減、生徒数、評価損の解消が記載されているが、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算会場等の統廃合を行った結果」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月8日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月10日に公表した…通期業績予想を修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期業績予想を修正しました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は第2四半期の差異、通期業績予想の修正、子会社の営業外費用であり、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は△130百万円を見込んでおります」「11月中に…解消される予想」「実際の業績は今後の様々な要因によって上記予想と異なる場合があります」」）
