# 進学会ホールディングス（9760） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9760/disclosure/20231110586742
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9760

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてについて下方修正した。営業利益は黒字予想から1,480百万円の赤字予想に、当期純利益は30百万円の黒字予想から1,610百万円の赤字予想に変更された。

## 会社が挙げた理由

教育事業では、物価高騰による水道光熱費を含む教室運営経費や、不採算会場の移転・廃止に伴う経費が増加し、講座セット率の課題から顧客単価も目標を下回った。投資部門では上期売上が当初想定を下回り、値動きの大きい相場が続く場合の損失リスクも見込まれるため、通期予想を見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6020,"revised_forecast":4470,"change":-1550,"change_rate":-25.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":-1480,"change":-1540,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":-1460,"change":-1530,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":-1610,"change":-1640,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.67,"revised_forecast":-89.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 12 日
- 前期実績: 2023 年 3 月期：売上高 6,665 百万円、営業利益 △1,541 百万円、経常利益 △1,523 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △1,630 百万円、１株当たり当期純利益 △90.99 円 銭
- 修正の理由: 教育事業では物価高騰による水道光熱費を含む教室運営経費、不採算会場の移転・廃止に伴う経費が増加し、講座セット率の課題から顧客単価が目標を下回った。投資部門では投資額を縮小する方向とし、上期売上が当初想定を下回ったほか、値動きの大きい相場が継続した場合の損失リスクを見込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 5 月 12 日に公表いたしました 2024 年 3 月期…通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想にかけて、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がいずれも変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は6,020百万円から4,470百万円、営業利益は60百万円から△1,480百万円、当期純利益は30百万円から△1,610百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想の修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増 減 率（％） △25.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想△1,480百万円に対し前期実績△1,541百万円、当期純利益は△1,610百万円に対し△1,630百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに前回予想と今回予想の差額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「上期の売上が当初の想定を下回る結果となり」「値動きの大きい相場が継続した場合同等の損失となるリスク」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「教育・スポーツ・物販・賃貸事業」「投資部門」「教育事業における個別指導部門」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「水道光熱費を含む教室運営経費…増加」「不採算会場の移転・廃止に伴う経費が増加」「顧客単価が目標を下回っております」「上期の売上が当初の想定を下回る」「値動きの大きい相場が継続した場合」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には事業別の売上高・営業利益予想や上期・下期の損失見込みはあるが、物価高騰、会場廃止、顧客単価低下など各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「物価高騰」「値動きの大きい相場」「日米の金融政策の不透明感」、会社側の対応として「投資額を縮小する方向」「不採算会場の移転・廃止」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上期で△803 百万円」「下期においては△400 百万円以内の営業損失」「通期での営業利益△1,200 百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期においても値動きの大きい相場が継続した場合同等の損失となるリスクが考えられます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「顧客単価が目標を下回っております」「通期で売上高2,860百万円、営業利益は△280百万円」「通期での営業利益△1,200百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は教育事業の経費・顧客単価、投資部門の売上・相場環境等に関するもので、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「投資額を縮小する方向でおります」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算会場の移転・廃止に伴う経費が増加しております」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年 11 月 10 日」、対象期間は「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」で、理由欄に「上期」「下期」の記載がある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 5 月 12 日に公表いたしました」予想を今回修正している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 3 月期 通期業績予想は売上高4,470百万円、営業利益△1,480百万円…」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表題、業績予想表、修正理由および注記に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「リスクが考えられます」「通期での営業利益△1,200百万円を見込んでおります」「実際の業績は今後の様々な要因によって上記予想と異なる場合があります」。」）
