# 進学会ホールディングス（9760） （訂正）「連結子会社の保有する有価証券の評価損発生に関するお知らせ」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9760/disclosure/20231004563050
種別: 発生事実
開示日: 2023-10-04
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9760

## 何が変わったか

有価証券評価損の第2四半期までの累計額を、△715百万円から△801百万円へ訂正した。損失額が86百万円大きくなった。

## 会社が挙げた理由

2023年10月3日付で開示したお知らせにおいて、有価証券評価損の第2四半期までの累計額が誤っていることが判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 連結子会社の保有する有価証券の評価損発生に関するお知らせ
- 元の開示日: 2023年10月3日
- 訂正箇所: １．SG総研 2024年3月期第2四半期における有価証券評価損
- 訂正内容: {"previous_forecast":"△715百万円","revised_forecast":"△801百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: 有価証券評価損の第2四半期までの累計額が誤っていることが判明したため。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「その結果として、△126百万円（第2四半期までの累計は△715百万円）の有価証券評価損を計上することとなりました。」／訂正後は「第2四半期までの累計は△801百万円」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「訂正前「第2四半期までの累計は△715百万円」／訂正後「第2四半期までの累計は△801百万円」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「（訂正前）」の「第2四半期までの累計は△715百万円」および「（訂正後）」の「第2四半期までの累計は△801百万円」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「有価証券評価損の第2四半期までの累計額が誤っていることが判明しましたので、これを訂正いたします。」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1週間以内（原文: 「訂正日「2023年10月4日」／「2023年10月3日付で開示しました」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 1か所（原文: 「「【訂正箇所】」の下に「１．SG総研 2024年3月期第2四半期における有価証券評価損」と記載されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2023年10月3日付で開示しました『連結子会社の保有する有価証券の評価損発生に関するお知らせ』」」）
