# 進学会ホールディングス（9760） 2024年３月期第２四半期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9760/disclosure/20230810541249
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9760

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期の連結業績予想を、売上高は600百万円引き下げ、各利益は赤字幅が拡大する方向に修正した。通期予想は、資金運用部門の変動が大きいため精査・検討中としている。

## 会社が挙げた理由

資金運用部門で第1四半期の売上高が当初計画を下回ったことに加え、連結子会社SG総研で第1四半期に674百万円の有価証券評価損を計上したため。資金運用部門以外では、学習塾の会場統合と講師数コントロールによる経費削減効果を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2000,"change":-600,"change_rate":-23.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-240,"revised_forecast":-830,"change":-510,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-230,"revised_forecast":-790,"change":-480,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-280,"revised_forecast":-820,"change":-450,"change_rate":"―","unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-15.62,"revised_forecast":-41.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 第２四半期（2023 年 4 月 1 日～2023 年 9 月 30 日）
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 12 日
- 前期実績: 2023 年 3 月期第２四半期実績：売上高 3,436 百万円、営業利益 △755 百万円、経常利益 △727 百万円、四半期純利益 △729 百万円、１株当たり四半期純利益 △40.42 円 銭
- 修正の理由: 資金運用部門以外は売上高が当初計画に近い一方、学習塾の会場統合及び講師数コントロールによる経費削減効果を見込む。資金運用部門は第１四半期の売上高が当初計画を下回り、第２四半期累計期間の売上高予想を1,400百万円から800百万円へ修正。また、SG総研で第１四半期に△674百万円の有価証券評価損を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 有価証券評価損 △674 百万円（SG総研、第１四半期計上）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 3 月期第２四半期連結業績予想に関して、最近の業績動向等を踏まえ、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年 3 月期通期業績予想につきましては…現在精査、検討中であります」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,600百万円から2,000百万円、営業利益は△240百万円から△830百万円、経常利益は△230百万円から△790百万円、四半期純利益は△280百万円から△820百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率「△23.1」、営業利益「△240」から「△830」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高「△23.1」、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 3 月期第２四半期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、四半期純利益の増減率はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△23.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「修正後の四半期純利益「△820百万円」、前期第2四半期実績「△729百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高は、当初予想した1,200百万円と計画に近い数字になると考えております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「SG総研において、第1四半期に△674百万円の有価証券評価損を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第1四半期に△674百万円の有価証券評価損を計上いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「教育事業・スポーツ事業・物販事業・賃貸事業」「資金運用部門」「当社子会社SG総研」「学習塾」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第１四半期の結果が当初計画した売上高を下回る」「有価証券評価損」「学習塾の会場統合及び講師数コントロール」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「有価証券評価損については「△674百万円」と記載されているが、会場統合や講師数コントロールなどの個別影響額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「日経平均株価等の変動」「学習塾の会場統合及び講師数コントロールによる経費削減効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期に△674百万円の有価証券評価損を計上」「2023 年 4 月 1 日～2023 年 9 月 30 日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第１四半期に△674百万円の有価証券評価損を計上」「現在精査、検討中であります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由では事業別の業績、会場統合、講師数コントロール、有価証券評価損が説明されており、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への利益振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「学習塾の会場統合及び講師数コントロールによる経費削減効果」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年8月10日」、対象期間「2023 年 4 月 1 日～2023 年 9 月 30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 5 月 12 日に公表した 2024 年 3 月期第２四半期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「現在精査、検討中であります。数値が固まりましたら、直ちにお知らせいたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と通期業績予想を扱っているが、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回ると考えております」「現在精査、検討中であります」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
