# 進学会ホールディングス（9760） 営業外費用の計上及び2023年3月期個別業績における前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9760/disclosure/20230606597451
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-06-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9760

## 何が変わったか

2023年3月期の個別実績は、前期実績と比べて売上高と営業利益が増加し、経常損失と当期純損失は縮小しました。また、関係会社向け貸付金などについて、貸倒引当金繰入額317百万円と投資損失引当金繰入額1,704百万円を営業外費用として計上しました。

## 会社が挙げた理由

前期実績については、本日開示した訂正内容が反映されています。今期実績については、株式会社進学会及び株式会社ＳＧ総研への関係会社短期貸付金について貸倒引当金繰入額317百万円を計上し、両社の債務超過に関連する損失見込額として投資損失引当金繰入額1,704百万円を計上したとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":56,"change_rate":6.85,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":61,"change_rate":37.18,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":3919,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":3984,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：818百万円、営業利益：165百万円、経常利益：△5,657百万円、当期純利益：△5,794百万円、１株当たり当期純利益：△308.49円
- 修正の理由: 前期実績は本日開示した訂正内容によるもの。今期は関係会社短期貸付金に係る貸倒引当金繰入額317百万円及び、関係会社の債務超過に関連する投資損失引当金繰入額1,704百万円を計上。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年3月期 実績値と前期実績値との差異」および表中の「前期実績（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 3 月期 実績値と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「56」、営業利益の増減額「61」、経常利益の増減額「3,919」、当期純利益の増減額「3,984」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率「6.85」「37.18」、経常利益「△5,657」から「△1,738」、当期純利益「△5,794」から「△1,809」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「6.85」、営業利益の増減率「37.18」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「個別業績における前期実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「37.18」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「6.85」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「165」から「227」、経常利益「△5,657」から「△1,738」、当期純利益「△5,794」から「△1,809」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額317百万円」「投資損失引当金繰入額を1,704百万円計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「回収見込額を控除した額を貸倒引当金繰入額317百万円として計上」「損失見込額として、投資損失引当金繰入額を1,704百万円計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社進学会及び株式会社ＳＧ総研に対する関係会社短期貸付金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「本日開示した『（訂正）2022年3月期 個別業績における前期実績との差異に関するお知らせ』」「貸倒引当金繰入額317百万円」「投資損失引当金繰入額を1,704百万円計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額317百万円」「投資損失引当金繰入額を1,704百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「回収見込額を控除した額」「両社の各債務超過額から貸倒引当金を差し引いた額は親会社が負担することとなる損失見込額」「計上しております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 3 月期」、売上高の増減率「6.85」、営業利益の増減率「37.18」、引当金「317百万円」「1,704百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今期実績値におきましては…計上しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「表題「営業外費用の計上」および「営業外費用の発生」「貸倒引当金繰入額」「投資損失引当金繰入額」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「上記の繰入額は連結決算ではグループ内で相殺されるため連結財務諸表に与える影響はなく」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は前期実績との差異と引当金繰入の説明に限られ、投資・費用への振り向けに触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の説明は関係会社向け貸付金に係る引当金繰入と業績差異についてであり、構造的対応の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年6月6日」、対象「2023 年 3 月期」および「実績値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2023 年 3 月期 実績値と前期実績値との差異」について記載され、通期予想に関する記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「計上しております」」）
