# 進学会ホールディングス（9760） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9760/disclosure/20230210507026
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9760

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高は7,400百万円から6,700百万円、営業損失は970百万円から1,370百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は930百万円から1,460百万円へ拡大する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

教育事業ではコロナ禍による受講率の伸び悩みで受講単価が予算を下回った。投資部門では第4四半期の資金運用事業の売上高が減少する見込みであり、連結子会社が保有する有価証券の評価損について、第4四半期も同等の損失となるリスクがあるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7400,"revised_forecast":6700,"change":-700,"change_rate":-9.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-970,"revised_forecast":-1370,"change":-400,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-930,"revised_forecast":-1340,"change":-410,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-930,"revised_forecast":-1460,"change":-530,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-51.55,"revised_forecast":-81.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月11日
- 前期実績: 売上高13,847百万円、営業利益△9,572百万円、経常利益△9,509百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△5,753百万円、1株当たり当期純利益△313.57円
- 修正の理由: 教育事業ではコロナ禍で受講率が伸び悩み、受講単価が予算を下回った。投資部門では第4四半期の資金運用事業の売上高が減少する予定であり、連結子会社の保有する有価証券の評価損が第4四半期も同等の損失となるリスクがあるため。
- 特別損失の内容と金額: 連結子会社の保有する有価証券の評価損：第3四半期で△927百万円。第4四半期も現在のトレンドが継続した場合、同等の損失となるリスク。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年11月11日に公表した2023年3月期通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△9.5」、営業利益は「△970」から「△1,370」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△930」から「△1,460」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△9.5」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄がいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％） △9.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△1,460」、前通期実績は「△5,753」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「スポーツ事業においては新規会員の入会数が昨年とほぼ同数となっており、売上、利益は当初の計画通り推移」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社の保有する有価証券の評価損発生に関するお知らせ」「第３四半期で△927百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第４四半期においても現在のトレンドが継続した場合同等の損失となるリスクが考えられる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「教育事業・スポーツ事業・物販事業・賃貸事業」「投資部門」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コロナ禍での受講率の伸び悩み」「第4四半期の資金運用事業の売上高が減少」「有価証券の評価損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上予想は前回の計画より700百万円減少」「第3四半期で△927百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「コロナ禍での受講率の伸び悩み」「資金運用事業の売上高が減少の方向」「有価証券の評価損」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第4四半期」「700百万円減少」「第3四半期で△927百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第４四半期においても現在のトレンドが継続した場合同等の損失となるリスク」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「投資部門におきまして、通期売上高4,200百万円から3,500百万円」「通期での営業利益△1,400百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は教育・スポーツ・物販・賃貸・投資部門の業績動向と有価証券評価損について記載しており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に、上振れ利益の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年2月10日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」、理由中の「第4四半期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期業績予想は売上高6,700百万円、営業利益△1,370百万円、経常利益△1,340百万円、四半期純利益△1,460百万円」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「通期連結業績予想の修正」と「修正の理由」で、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期で売上高3,200百万円、営業利益は30百万円を見込んでおります」「減少の方向に向かう予定」「同等の損失となるリスクが考えられる」」）
