# 進学会ホールディングス（9760） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9760/disclosure/20221108559093
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9760

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期から大きく減少しました。一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字でしたが、前年同期より赤字幅は縮小しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大や自粛要請、学校の学級閉鎖・休校などにより新規生の集客が計画を下回りました。また、SG総研は売上重視から利益重視へ運用方法を変更しました。営業損失については、株式市場の変動による子会社の有価証券評価損の発生が要因とされています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":3436786,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-755707,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-727204,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-729171,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.8,"前期末":47.2}
- 総資産: {"value":36925962,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":12467478,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"前期実績":"not_disclosed","今期予想":"not_disclosed","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":74325,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":310,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券償還益","value":158760,"unit":"千円"},{"項目":"役員退職慰労引当金戻入額","value":4500,"unit":"千円"}],"特別利益合計":{"value":237895,"unit":"千円"},"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":310,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":132498,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":132808,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の再拡大、自粛要請、学級閉鎖・学年閉鎖・休校により新規生の集客が計画を下回った。SG総研では売上重視から利益重視へ運用方法を変更した。営業損失は株式市場の変動による子会社の有価証券評価損の発生による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想に関しましては、本日開示しました『第２四半期業績予想と実績値の差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想に関しましては、…『通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「7,552,933」千円から「3,436,786」千円へ減少し、営業損失は「△5,426,240」千円から「△755,707」千円へ、経常損失は「△5,385,940」千円から「△727,204」千円へ縮小しています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「7,552,933」千円から「3,436,786」千円へ減少し、営業損失は「△5,426,240」千円から「△755,707」千円へ縮小しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△） △755,707」、「経常損失（△） △727,204」、「親会社株主に帰属する四半期純損失（△） △729,171」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「本日開示しました『第２四半期業績予想と実績値の差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計 237,895」、「特別損失合計 132,808」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳で「減損損失 2,538 ―」とされ、当期欄は「―」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「賃貸事業は売上高「前年同四半期比1.7％増」、セグメント利益「前年同四半期比10.3％増」。教育関連事業は「23.6％減」、スポーツ事業は「2.7％減」、資金運用事業は「65.4％減」、その他は「4.9％減」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高「3,436,786」千円、営業損失「△755,707」千円、前年同期は売上高「7,552,933」千円、営業損失「△5,426,240」千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は33.8％（前連結会計年度末は47.2％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書が掲載されていますが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規生の集客において計画を下回る結果」となり、「個別指導部門は全国展開にともない生徒数・売上高ともに前年を上回っております」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「本文は「新型コロナウィルス感染症が拡大した影響」や「運用方法等を変更」、「有価証券の評価損の発生」と説明していますが、要因別の影響額は示していません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウィルス感染症の再拡大」、「自治体・政府からの自粛要請」、「学校の学級閉鎖、学年閉鎖、休校」、「少子化」などが記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…となりました」と断定する一方、「再拡大が懸念されており、いまだ先行きが不透明な状態」と記載しています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の期間は「自 2022年４月１日 至 2022年９月30日」とされ、売上高「3,436,786」千円、営業損失「△755,707」千円などが示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「少子化や将来的な収入不安定等による個人消費の抑制」、「新型コロナウイルス感染症（オミクロン株）の再拡大が懸念」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第２四半期連結累計期間（自 2021年４月１日 至 2021年９月30日）」と「当第２四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年９月30日）」が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「道内4ヶ所に施設を構えるスポーツクラブZip」」）
