# 進学会ホールディングス（9760） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9760/disclosure/20220812519840
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/9760

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比で大きく減少した一方、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、営業・経常・最終損益はなお赤字です。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大、自粛要請や学校の学級閉鎖・休校などにより新規生の集客が計画を下回ったこと、SG総研が売上重視から利益重視へ運用方法を変更したこと、株式市場の変動により子会社で有価証券評価損が発生したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":1686396,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-439367,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-414566,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-354053,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.8,"前期末":47.2}
- 総資産: {"value":30426131,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":12725028,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の拡大、自粛要請、学校の学級閉鎖・休校などにより新規生の集客が計画を下回った。SG総研は売上重視から利益重視へ運用方法を変更し、株式市場の変動による有価証券評価損も発生した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、1,686百万円（前年は3,676百万円）、営業損失は439百万円（前年は2,044百万円の営業損失）、経常損失につきましては414百万円（前年は2,012百万円の経常損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高は、1,686百万円（前年は3,676百万円）、営業損失は439百万円（前年は2,044百万円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△439,367」「経常損失（△）△414,566」「親会社株主に帰属する四半期純損失（△）△354,053」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想の変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券償還益 158,760」「特別損失合計 20,500」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「教育関連事業…146百万円のセグメント損失（前年同四半期は120百万円のセグメント損失）」「スポーツ事業…セグメント損失は7百万円（前年同四半期は3百万円のセグメント利益）」「賃貸事業…セグメント利益は62百万円（前年同四半期比16.2％減）」「資金運用事業…244百万円（前年同四半期は1,897百万円のセグメント損失）」「その他事業…セグメント利益は21百万円（前年同四半期比6.9％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高 3,676,350」「1,686,396」「営業損失（△）△2,044,578」「△439,367」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は41.8％（前連結会計年度末は47.2％）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規生の集客において計画を下回る結果となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新型コロナウィルス感染症が拡大した影響に加え…自粛要請…学級閉鎖、学年閉鎖、休校が見られたため新規生の集客において計画を下回る結果」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響」「株式市場の大きな変動の影響」「新型コロナウィルス感染症等や世界情勢の悪化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取り組んでまいりました」「なりました」「現状変更の予定はございません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2022年４月１日 至 2022年６月30日」「売上高 1,686,396」「営業損失（△）△439,367」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「いまだ先行きが不透明な状態が続いております」「株式市場の大きな変動の影響」「世界情勢の悪化」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「道内4ヶ所に施設を構えるスポーツクラブZip」」）
