# 進学会ホールディングス（9760） 個別業績における前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9760/disclosure/20220513548199
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9760

## 何が変わったか

2022年3月期の個別実績を前期と比較し、売上高と営業利益は小幅に増加した。経常利益と当期純利益は、前期の赤字から今期は黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

前期実績では貸倒引当繰入額が増加したが、今期はそれが発生せず、経常利益および当期純利益が改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":6,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":4,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":4179,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":3872,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前期実績（A）：売上高772百万円、営業利益131百万円、経常利益△3,941百万円、当期純利益△3,756百万円、1株当たり当期純利益△195.84円。実績値（B）：売上高778百万円、営業利益135百万円、経常利益238百万円、当期純利益116百万円、1株当たり当期純利益6.33円。
- 修正の理由: 前期実績では貸倒引当繰入額が増加したが、今期はそれが発生せず、経常利益および当期純利益が改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績における前期実績との差異に関するお知らせ」で、表にも「前期実績（A）」「実績値（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期 実績値と前期実績値との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は772百万円から778百万円、営業利益は131百万円から135百万円、経常利益は△3,941百万円から238百万円、当期純利益は△3,756百万円から116百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の増減額は4,179百万円、当期純利益の増減額は3,872百万円で、いずれも前期の赤字から今期は黒字となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高0.8％、営業利益3.1％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「経常利益および当期純利益の増減率欄はいずれも「－」となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.8」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「経常利益は前期△3,941百万円から今期238百万円、当期純利益は前期△3,756百万円から今期116百万円となっている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績との差異」を説明しており、「予想を据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前期実績におきまして、経常利益及び親会社に帰属する当期純利益については、貸倒引当繰入額が増加」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「今期上記が発生しておらず、経常利益、当期純利益が大きく改善」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「貸倒引当繰入額」の増加・未発生である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「貸倒引当繰入額が増加」「今期上記が発生しておらず」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「貸倒引当繰入額について具体的な金額の記載はなく、表に示されているのは各業績項目の増減額である。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「貸倒引当繰入額が増加」「今期上記が発生しておらず」と記載されているが、当該要因の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は前期と今期の貸倒引当繰入額の発生状況を説明しているが、今後の継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益及び親会社に帰属する当期純利益については、貸倒引当繰入額が増加」と記載され、営業利益の増減は4百万円にとどまっている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由は貸倒引当繰入額のみで、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は貸倒引当繰入額と利益改善の理由を説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年5月13日」、対象は「2022年3月期 実績値」である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2022年3月期 実績値と前期実績値との差異」を扱っており、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」および「増減額（B－A）」として具体的な実績数値を記載している。」）
