# 進学会ホールディングス（9760） 第２四半期業績予想と実績値の差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9760/disclosure/20211112434947
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9760

## 何が変わったか

第２四半期累計は、売上高が予想を上回った一方、営業損益・経常損益・純損益は大幅な赤字となり、予想との差異が生じた。通期は売上高予想を1,300百万円引き上げたが、利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第２四半期累計の売上高は資金運用事業の売上が予想を上回ったため増加した。利益は、新型コロナウイルス感染症等の影響に加え、投資運用事業の営業損失や含み損が発生したため計画を下回った。通期は、投資運用部門の取引体制整備、運用成績の改善、塾部門の教室のスクラップアンドビルド、全社的な経費コントロール強化により利益確保を予定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":13300,"change":1300,"change_rate":10.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":150,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.21,"revised_forecast":5.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 5 月 14 日
- 前期実績: 売上高11,860百万円、営業利益△4,017百万円、経常利益△3,823百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△3,692百万円、１株当たり当期純利益△192.53円銭（2021 年 3 月期）
- 修正の理由: 資金運用事業の売上が予想を上回ったため売上高を引き上げた。利益は、新型コロナウイルス感染症等の影響、投資運用事業の営業損失や含み損により第２四半期累計期間の営業損益が計画を下回ったが、投資運用部門の取引体制整備、塾部門の教室のスクラップアンドビルド、経費コントロール強化により利益確保を予定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期業績予想と実績値の差異」および「通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想と、本日公表の実績値に差異」および「2022 年３月期通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計の増減額は売上高3,252百万円、営業利益△5,456百万円、経常利益△5,435百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△5,568百万円。通期は売上高の増減額が1,300百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第２四半期累計は売上高7,552百万円に対し営業利益△5,426百万円。通期は売上高を12,000百万円から13,300百万円へ修正し、利益は前回予想と同額。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「通期の増減率は売上高10.8％、営業利益0％、経常利益0％、親会社株主に帰属する当期純利益0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期(累計)連結業績予想」、「第２四半期連結累計期間」、「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率は10.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回発表実績は営業利益100百万円、経常利益150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100百万円。前通期実績はそれぞれ△4,017百万円、△3,823百万円、△3,692百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益は100百万円から100百万円、経常利益は150百万円から150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は100百万円から100百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では「投資運用事業における営業損失や含み損」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症等の影響及び投資運用事業における営業損失や含み損」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「資金運用事業における売上」、「投資運用部門」、「塾部門」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資金運用事業における売上が予想を上回った」、「新型コロナウイルス感染症等の影響」、「営業損失や含み損」、「全社的な経費コントロールを強化」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因を説明しているものの、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症等の影響」と、「取引体制の整備」、「教室のスクラップアンドビルド」、「経費コントロールを強化」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「売上が予想を上回った」「計画を下回りました」とあるが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第2四半期(累計)の実績と今後の見通しを踏まえ見直した結果」および「利益確保を予定しております」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「投資運用事業における営業損失や含み損により第２四半期連結累計期間に計上した営業損益が当初計画を下回りました」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由として記載されているのは資金運用事業、投資運用事業、塾部門、新型コロナウイルス感染症等、経費コントロールなどである。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「全社的な経費コントロールを強化し利益確保を予定しております」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「塾部門におきましても教室のスクラップアンドビルドを進め」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2021 年 4 月 1 日～2021 年 9 月 30 日」、開示日は「2021 年 11 月 12 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 5 月 14 日に公表した」第2四半期累計予想および「2021 年 5 月 14 日に公表いたしました」通期予想と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想の修正」と記載され、売上高は12,000百万円から13,300百万円となっている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第２四半期の業績差異と通期業績予想の修正を扱っており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益確保を予定しております」および「実際の業績は今後の様々な要因によって上記予想と異なる場合があります」と記載されている。」）
