# ＮＳＤ（9759） 2027年３月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9759/disclosure/20260925540152
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9759

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を上方修正した。通期では売上高を2,000百万円、営業利益を600百万円、経常利益を700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を200百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の業績が受注環境の良好な推移などにより計画を上回ったことに加え、システム開発事業では基幹システムの更新案件や既存案件の拡大などが金融ITセグメントを中心に好調で、ソリューション事業でもセキュリティ製品の販売が堅調に推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":61000,"通期":126000},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":62000,"通期":128000},"change":{"第2四半期（中間期）":1000,"通期":2000},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":1.6,"通期":1.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":8400,"通期":19500},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":8900,"通期":20100},"change":{"第2四半期（中間期）":500,"通期":600},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":6,"通期":3.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":8500,"通期":19700},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":9000,"通期":20400},"change":{"第2四半期（中間期）":500,"通期":700},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":5.9,"通期":3.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":5500,"通期":13100},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":5600,"通期":13300},"change":{"第2四半期（中間期）":100,"通期":200},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":1.8,"通期":1.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":72.74,"通期":173.76},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":74.04,"通期":176.3},"change":{"第2四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 8 日
- 前期実績: {"第2四半期（中間期）":"2026 年 3 月期第 2 四半期実績：売上高 56,605 百万円、営業利益 8,238 百万円、経常利益 8,353 百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 5,370 百万円、1 株当たり中間純利益 70.22 円 銭","通期":"2026 年 3 月期実績：売上高 117,813 百万円、営業利益 19,073 百万円、経常利益 19,326 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 13,009 百万円、1 株当たり当期純利益 170.49 円 銭"}
- 修正の理由: 第1四半期連結累計期間の業績が受注環境の良好な推移などから計画を上回った。システム開発事業は基幹システムの更新案件や既存案件の拡大など、金融ITセグメントを中心に好調に推移し、ソリューション事業ではセキュリティ製品の販売が堅調に推移したため、足下の受注状況等を勘案して修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年 3 月期 第 2 四半期（中間期）及び通期の連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（１）2027 年 3 月期 第 2 四半期（中間期）連結業績予想」「（２）2027 年 3 月期 通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期ともに各科目について「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高1.6%、営業利益3.1%、経常利益3.6%、当期純利益1.5%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の売上高1.6%に対し営業利益6.0%、経常利益5.9%、通期の売上高1.6%に対し営業利益3.1%、経常利益3.6%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期営業利益の増減率は6.0%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期・通期の売上高の増減率はいずれも1.6%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益20,100百万円、経常利益20,400百万円、当期純利益13,300百万円で、前期実績の19,073百万円、19,326百万円、13,009百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で全ての業績科目に「今回修正予想」「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注環境が良好に推移」「基幹システムの更新案件や既存案件の拡大」「セキュリティ製品の販売が堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金融 IT セグメントを中心に好調」「ソリューション事業」「セキュリティ製品の販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注環境が良好」「基幹システムの更新案件」「既存案件の拡大」「セキュリティ製品の販売が堅調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は各事業・案件の状況を定性的に説明しており、要因別の影響金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注環境が良好に推移」「足下の受注状況等を勘案」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「基幹システムの更新案件や既存案件の拡大」「販売が堅調に推移」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足下では」「好調に推移しています」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「システム開発事業」「ソリューション事業」「セキュリティ製品の販売」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は受注環境、システム開発案件、セキュリティ製品販売について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には受注や販売の状況が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正と受注・販売状況を説明しており、構造的対応には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 9 月 28 日」、対象は「2027 年 3 月期 第 2 四半期（中間期）及び通期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 5 月 8 日に公表しました 2027 年 3 月期 第 2 四半期（中間期）及び通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年 3 月期 通期連結業績予想」の修正表が掲載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「表題および本文は「連結業績予想の修正」に関するもので、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値とは異なる可能性があります」」）
