# ＮＳＤ（9759） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9759/disclosure/20260730502725
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9759

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、金融ITや医療・ヘルスケアなどの受注・売上が伸び、売上高と各利益段階が前年同期を上回った。営業利益は売上増に伴う採算性向上もあり、前年同期比17.4％増となった。

## 会社が挙げた理由

受注環境が良好に推移したこと、金融ITで大手銀行の基幹システム更改案件など既存案件が拡大したこと、医療・ヘルスケアが伸長したこと、増収に伴い採算性が向上したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":29930,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":4175,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 経常利益: {"value":4263,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2514,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- １株当たり当期純利益: 33円16銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76,"前期末":75.7}
- 総資産: {"value":90024,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":69425,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":126000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"経常利益":{"value":19700,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"value":96,"unit":"円"},"revised_forecast":{"value":97,"unit":"円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":326,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":"－","unit":"百万円"}],"特別利益合計":{"value":0,"unit":"百万円"},"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 86000000
- 期末自己株式数: 10293217
- 業績の増減要因: 受注環境が良好に推移し、金融ITの受注が好調だったこと、医療・ヘルスケアが伸長したこと、DX・AI等新技術関連のシステム開発が大きく伸長したこと、増収に伴い採算性が向上したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は126,000百万円、第1四半期売上高は29,930百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高29,930百万円、通期予想126,000百万円。営業利益4,175百万円、通期予想19,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.6％増、営業利益17.4％増、経常利益17.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益15.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高29,930百万円（前年同期比9.6％増）、営業利益4,175百万円（同17.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,175百万円、経常利益4,263百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,514百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想19,500百万円、対前期増減率2.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当96.00円、2027年3月期予想97.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績96.00円、今期予想97.00円が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計 0百万円」。内訳の固定資産売却益は0百万円、投資有価証券売却益は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「システム開発事業の営業利益は前年同期比12.6％増。ソリューション事業は「営業利益は前年同期比回復したものの…72百万円の損失」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高27,298百万円・営業利益3,557百万円、当期は売上高29,930百万円・営業利益4,175百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末76.0％、前期末75.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注環境が良好に推移」、「前期に続き金融ITの受注が好調」、「医療・ヘルスケアが伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高と前年同期比が示されている一方、「金融ITの受注が好調」「医療・ヘルスケアが伸長」と要因は定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「企業業績に支えられ…IT投資が進む」、「受注環境は良好に推移」、「通信業のほか、公共団体、電気・ガス・水道業からの受注が伸長」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比9.6％増収となりました」「前年同期比17.4％増益となりました」。一方で「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」。売上高29,930百万円、営業利益4,175百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響の長期化による景気下振れリスク等もあり、今後の動向には留意が必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期第1四半期と2027年3月期第1四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率を掲載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
