# ＮＳＤ（9759） 中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9759/disclosure/20260507518715
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9759

## 何が変わったか

2027年3月期から2029年3月期までの3カ年の新しい中期経営計画を策定した。前中計の5年計画から期間を短縮し、最終年度の連結売上高1,500億円、営業利益234億円、ROE18.5％などの目標と、AI・人材・M&Aなどへの成長投資を掲げている。

## 会社が挙げた理由

生成AIなどの新技術の進展や、それに関連するビジネス・一般社会のあり方が今後目まぐるしく変化することを想定しているため、前中計の5年から計画期間を3年に短縮した。また、持続的な成長に必要な投資を成長投資として積極的に実行するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2027年3月期～2029年3月期）
- 計画期間: 2026年4月1日～2029年3月31日（2027年3月期～2029年3月期）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":117813,"revised_forecast":150000,"change":32187,"change_rate":"8.4%（年平均成長率）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":19073,"revised_forecast":23400,"change":4327,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":16.2,"revised_forecast":15.6,"change":-0.6,"change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":13009,"revised_forecast":15400,"change":2391,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":18.4,"revised_forecast":18.5,"change":0.1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 新中計期間中の3年間、総還元性向70％以上かつ配当性向50％以上を継続
- 自己株式取得の方針: 自己株式取得を含めた総還元性向70％以上を実施する方針。個別の取得枠・時期・条件はnot_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 成長投資を3年間で250億円程度
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 取引先のシステム開発に対する投資意欲は当面は底堅いとの環境認識、国内のシステム開発では生成AIが広く活用されていくことが見込まれる、従来型のシステム開発には一定の需要が残る一方、中流工程を中心にAI活用の需要が拡大すると想定
- 重点施策: 上流ビジネスへのシフト、コンサルティング力の強化、事業規模の拡大、コーポレートブランドの向上、顧客向けAI提案力の向上、AI利活用のための社内態勢の整備、M&A・スタートアップ企業連携、上流工程への要員配置・リーダー層の増員、コンサルティング人材の増強、AIなど新技術への取り組みの活性化、パートナー企業との協業推進、サプライチェーン・マネジメントの徹底、新たな関係の構築
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"1,000億円","revised_forecast":"117,813百万円","change":"目標を超過達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円／百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 生成AIなどの新技術の進展、それに関連するビジネスや一般社会のあり方が今後は目まぐるしく変化していくことも想定されるため、計画期間は前中計の5年から新中計では3年としている
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: システム開発事業におけるリーダー層の人材不足により、プロジェクトの統率が効かなくなったりトラブル化したりするリスク、ソリューション事業の規模不足と、M&Aに伴う費用増による営業利益率低下、生成AIによる中流工程を中心とした既存業務への影響及び要員の再教育・配置の必要性、生成AIなどの新技術や関連ビジネス・社会のあり方が目まぐるしく変化する可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月8日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「前中期経営計画 期間：2022/3期～2026/3期」「新中期経営計画 期間：2027/3期～2029/3期」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年3月期を初年度とする3ヶ年の中期経営計画」「期間：2026年4月1日～2029年3月31日」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画期間：2026年4月1日～2029年3月31日」「2027年3月期～2029年3月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生成AIなどの新技術の進展、それに関連するビジネスや一般社会のあり方が今後は目まぐるしく変化していくことも想定されるため、計画期間は前中計の5年から新中計では3年としています」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「中期経営計画策定に関するお知らせ」として新中計の目標を記載しており、業績予想修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「今般、本年度から始まる新しい中期経営計画を策定しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益234億円」「当期純利益154億円」「ROE18.5％」「総還元性向70％以上」「配当性向50％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「前中計 最終年度 2026年3月期 実績」「新中計 最終年度 2029年3月期 計画」の連結計数表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「117,813百万円」から「150,000百万円」、営業利益「19,073百万円」から「23,400百万円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「システム開発事業 売上高 1,008億円 → 1,240億円」「ソリューション事業 売上高 177億円 → 230億円」「DAS事業 売上高 575億円 → 800億円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中堅エンジニア社員の70％」「全社員をLevel2以上」「コンサル業務関連の社員数の増強（40人→70人）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取引先のシステム開発に対する投資意欲は、当面は“底堅い”」「生成AIが広く活用されていくことが見込まれています」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「連結売上高は、目標の1,000億円を超過達成することができました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「目標の1,000億円を超過達成」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前中計について「目標の1,000億円」、新中計について「連結売上高1,500億円」と記載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「目標の1,000億円を超過達成」「営業利益についても…過去最高益を更新しました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「健全な財務体質を維持」と記載されているが、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「総還元性向：70％以上」「配当性向：50％以上」「自己株買いも含めた高い株主還元」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「各分野への投資額の累計は3年間で250億円程度」「AI・ソリューション：60億円」「人的資本：90億円」「M&A・スタートアップ：100億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「健全な財務体質の維持」と記載されているが、財務体質に関する数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中の現状分析・計数目標・資本政策の記載にPBRまたは株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「中流工程が中心のビジネスから、コンサルティング領域を含む上流工程へのシフト」「DAS事業を一層強化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「AIスキル認定制度」「M&A・スタートアップ投資額：100億円」「中堅エンジニア社員の70％をAIエキスパート」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「システム開発 市場規模」の図は掲載されているが、金額・成長率の数値や出典は記載されていない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新商品・サービス開発のため、M&Aや資本提携を通じた外部企業との連携を推進します」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「足元の対応」「中長期的な対応」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「積極的に実行していきます」「営業利益率…維持していきます」「生成AIが広く活用されていくことが見込まれています」「想定されます」」）
