# 年10％以上の売上高成長率の維持｜船井総研ホールディングス（9757）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「売上高成長率　10％以上　コンサルティングサービスを充実させるための事業開拓やグループ経営を推進し、年10％以上の売上高成長率を維持しながら、さらなる業容の拡大を目指してまいりたいと考えております。」 — 平成29年12月期から平成31年12月期の中期経営計画における重要経営指標として、年10％以上の売上高成長率を設定した。 (https://komori.app/company/9757/filing/2017-fy)
- FY2018 前進 「その結果、売上高は前連結会計年度に比べて16.1％増の21,697百万円となりました。」 — 中期経営計画の年10％以上の売上高成長率に対し、2018年12月期の売上高成長率は16.1％となった。 (https://komori.app/company/9757/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 前進 「その結果、売上高は前年同四半期と比べて21.1％増加の12,087百万円となりました。」 — 年10％以上の売上高成長率目標に対し、2019年第2四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期比21.1％増となった。 (https://komori.app/company/9757/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「その結果、売上高は前年同四半期に比べて19.7％増の18,607百万円となりました。」 — 年10％以上の売上高成長率目標に対し、2019年第3四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期比19.7％増となった。 (https://komori.app/company/9757/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 前進 「売上高におきましては、経営コンサルティング事業に含まれるWEB広告運用代行業務及びダイレクトリクルーティング事業の売上高を伸ばすことが出来ました。その結果、売上高は前年同四半期と比べて10.5％増加の6,547百万円となりました。」 — 年10％以上の売上高成長率目標に対し、当四半期の連結売上高は前年同期比10.5％増となり、目標水準を上回った。WEB広告運用代行業務及びダイレクトリクルーティング事業の伸長が寄与した。 (https://komori.app/company/9757/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 その他 「その結果、売上高は前年同四半期と比べて1.2％増加の12,234百万円となりました。」 — 年10％以上の売上高成長率目標に関連する実績として、当第２四半期連結累計期間の売上高成長率は1.2％となった。年間目標の未達は本 filing の記載だけでは断定せず、前年同期までの成長率から大きく鈍化した点を記録する。 (https://komori.app/company/9757/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「その結果、売上高は前年同四半期に比べて1.1％減の18,411百万円となりました。」 — 年10％以上の売上高成長率目標に関連する実績として、第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比1.1％減となり、前四半期累計の1.2％増から減少に転じた。 (https://komori.app/company/9757/filing/2020-q3)
- FY2020 再定義 「2020年12月期から2022年12月期の中期経営計画における業績計画　2020年12月期計画 売上高29,000百万円　実績25,027百万円　2021年12月期計画28,000百万円　2022年12月期計画31,000百万円」 — 従来掲げていた年10％以上の売上高成長率は新中期計画では明示されず、感染症の影響を踏まえた年度別売上高計画へ置き換えられた。2020年実績は計画を下回り、2021年計画も28,000百万円へ修正された。 (https://komori.app/company/9757/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「その結果、売上高は前年同四半期と比べて5.3％増加の6,891百万円となりました。」 — 従来の年10％以上の売上高成長率目標は新中期計画で明示されていないが、当第1四半期の連結売上高は前年同期比5.3％増となった。 (https://komori.app/company/9757/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「その結果、売上高は前年同四半期と比べて13.5％増加の13,887百万円となりました。」 — 年10％以上の売上高成長率目標に関連する実績として、第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比13.5％増となり、目標水準を上回った。 (https://komori.app/company/9757/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高20,968百万円（前年同四半期比13.9％増）、営業利益4,652百万円（同28.1％増）、経常利益4,697百万円（同27.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益3,155百万円（同28.8％増）となり、過去最高の業績を達成することができました。」 — 新中期経営計画では年10％以上の成長率目標は明示されていないが、第3四半期累計の売上高は前年同期比13.9％増となった。 (https://komori.app/company/9757/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「その結果、売上高は前年同四半期と比べて10.9％増加の12,258百万円となりました。」 — 第2四半期連結累計期間の売上高成長率は前年同期比10.9％となり、従来の年10％以上の成長率目標に相当する水準となった。 (https://komori.app/company/9757/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「その結果、売上高は前年同四半期に比べて12.3％増の18,655百万円となりました。」 — 第3四半期連結累計期間の売上高成長率は前年同期比12.3％となり、従来の年10％以上という成長水準を上回った。なお、新中期経営計画では年10％以上の目標自体は明示されていない。 (https://komori.app/company/9757/filing/2022-q3)
- FY2022 引き上げ 「売上高及び営業利益において年平均成長率約12％を維持し、2025年度は、グループ売上高360億円、営業利益100億円の達成を目指してまいります。」 — 従来の年10％以上の売上高成長率から、売上高・営業利益の年平均成長率約12％及び2025年度売上高360億円・営業利益100億円へ目標範囲と数値を拡大した。 (https://komori.app/company/9757/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 その他 「その結果、売上高は前年同四半期と比べて9.3％増加の13,392百万円となりました。」 — 第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比9.3％増となり、前年同期の10.9％増から成長率が鈍化した。 (https://komori.app/company/9757/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「その結果、売上高は前年同四半期に比べて10.6％増の20,630百万円となりました。」 — 第3四半期連結累計期間の売上高成長率は前年同期比10.6％となり、FY2023-Q2の9.3％から上昇した。 (https://komori.app/company/9757/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「売上高におきましては、経営コンサルティング事業において、主力であります月次支援が増収となり、Ｍ＆Ａコンサルティングにおいても、継続的に成約が続き好調に推移しております。また、ロジスティクス事業における物流ＢＰＯも、新規顧客開拓が着実に進行し、増収となりました。その結果、売上高は前中間連結会計期間と比べて11.4％増加の16,043百万円となりました。」 — 2025年中間期の売上高成長率は前年同期比11.4％となった。月次支援、M&Aコンサルティング及び物流BPOの増収が成長を支えた。 (https://komori.app/company/9757/filing/2025-h1)
- FY2025 再定義 「2026年12月期　計画　37,000　9,100
2027年12月期　計画　41,000　10,200
2028年12月期　計画　46,000　11,500」 — 従来の年10％以上・年平均約12％の成長率目標から、2026～2028年の年度別売上高・営業利益計画へ目標の示し方が移行した。 (https://komori.app/company/9757/filing/2025-fy)
