# 周辺事業への進出に伴う初期投資と計画・実績乖離｜船井総研ホールディングス（9757）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9757/threads/7a8d74a24831
企業ページ: https://komori.app/company/9757

## 経過

- FY2016 初出 「今後、経営コンサルティング事業とシナジー効果の高い周辺事業などの新規の事業領域への進出を図ることにより、初期投資によるコスト発生及び投資計画と業績実績との乖離が発生した場合、当社グループの経営成績に一時的に影響を及ぼす可能性があります。」 — 中核・周辺事業への集中方針に伴う新規領域進出について、初期投資コスト及び投資計画と実績の乖離をリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/9757/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 周辺事業への進出に伴う初期投資と計画・実績乖離に関するリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/9757/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 周辺事業への進出に伴う初期投資と計画・実績乖離に関するリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/9757/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 周辺事業への進出に伴う初期投資と計画・実績乖離に関するリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/9757/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「今後、経営コンサルティング事業とシナジー効果の高い周辺事業などの新規の事業領域への進出を図ることにより、初期投資によるコスト発生及び投資計画と業績実績との乖離が発生した場合、当社グループの経営成績に一時的に影響を及ぼす可能性があります。」 — 中核・周辺事業への集中方針に伴う新規領域進出について、初期投資コスト及び計画と実績の乖離リスクを継続している。 (https://komori.app/company/9757/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 周辺事業への進出に伴う初期投資及び計画・実績乖離のリスクについて、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9757/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 周辺事業への進出に伴う初期投資及び計画・実績乖離のリスクについて、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9757/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 周辺事業への進出に伴う初期投資及び計画・実績乖離のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/9757/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「当該方針に従い、今後、経営コンサルティング事業とシナジー効果の高い周辺事業などの新規の事業領域への進出を図ることにより、初期投資によるコスト発生及び投資計画と業績実績との乖離が発生した場合、当社グループの経営成績に一時的に影響を及ぼす可能性があります。」 — 中核・周辺事業への集中方針に伴う新規領域進出について、初期投資コスト及び計画と実績の乖離リスクを継続している。 (https://komori.app/company/9757/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 周辺事業への進出に伴う初期投資及び計画・実績乖離のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/9757/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 周辺事業への進出に伴う初期投資及び計画・実績乖離のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/9757/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「連結子会社である株式会社ＨＲ　Ｆｏｒｃｅについて、ダイレクトリクルーティング事業における当初想定した収益の獲得が将来にわたって見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（70,000千円）として特別損失に計上しております。」 — 周辺事業への先行投資について、HR Forceで当初想定した収益獲得が見込めなくなり、7,000万円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/9757/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「当初想定した収益の獲得が将来にわたって見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（40,090千円）として特別損失に計上しております。」 — 周辺・海外事業への投資について、計画どおりの収益獲得が見込めなくなり、減損損失が計上された。 (https://komori.app/company/9757/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 周辺事業への進出に伴う初期投資及び計画・実績乖離のリスクについて、会社は重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/9757/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 周辺事業への進出に伴う初期投資及び計画・実績乖離のリスクについて、会社は重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/9757/filing/2024-q1)
