# 経営研究会の会員拡大を起点とした支援型コンサルティングの成長｜船井総研ホールディングス（9757）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「業種・テーマごとに開催している経営研究会の会員数が引続き増加したことに伴い、支援型コンサルティング業務の増加に繋がりました。」 — 経営研究会の会員基盤拡大を支援型コンサルティングの受注増加につなげる事業運営が示されている。支援型コンサルティングは売上高の７割以上を占めると説明されている。 (https://komori.app/company/9757/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「また、業務区分別では、国内でも最大規模の展開を行っている業種・テーマ別経営研究会において、会員数が順調に増加し、当事業の売上高の７割以上を占める月次支援型コンサルティング業務と経営研究会の会費収入のどちらも順調に売上高を伸ばしました。」 — 経営研究会の会員数増加を起点に、月次支援型コンサルティングと会費収入を伸ばす構図が継続している。 (https://komori.app/company/9757/filing/2016-q2)
- FY2016 引き上げ 「平成28年12月時点で会員数6,115社から平成32年12月末を目処に10,000社を目指してまいります。」 — 経営研究会の会員拡大方針が、会員数6,115社から平成32年12月末を目処に10,000社という数値・期限付き目標として明示された。会員数増加と月次支援型コンサルティング業務との相乗効果も引き続き示されている。 (https://komori.app/company/9757/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「業種・テーマ別に開催している経営研究会の会員数が前年同四半期と比較し順調に増加したことにより、同事業の顧客基盤の充実化につながり、月次支援型コンサルティング業務は安定した受注を確保いたしました。」 — 経営研究会の会員増加を顧客基盤の充実と月次支援型コンサルティングの安定受注につなげる構図が継続している。新たな数値目標や具体的な到達マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/9757/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「主力の経営コンサルティング事業におきましては、業種・テーマ別に開催している経営研究会の会員数の増加や、時流に適した業績向上ソリューションの確立と進展、若手コンサルタントの早期育成効果等により、コンサルティング契約の受注が好調に推移し」 — 経営研究会の会員数増加をコンサルティング契約の受注につなげる構図が継続している。新たな会員数目標や到達数値は示されていない。 (https://komori.app/company/9757/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「売上高におきまして、主力の経営コンサルティング事業における、業種・テーマ別に開催している経営研究会の会員数増加や、時流に適した業績アップ支援の確立と伸展、若手コンサルタントの早期育成効果等により、計画以上の売上高を達成いたしました。」 — 経営研究会の会員数増加を含む複数の施策により、主力事業で計画以上の売上高を達成した。 (https://komori.app/company/9757/filing/2017-q3)
- FY2017 再定義 「経営研究会の会員数増加は、当事業の売上高の約70％を占める月次支援型コンサルティング業務との相乗効果が高く、経営全体を牽引することから、経営研究会の拡充が重要な課題であると認識しております。…また今後は、単に会員数の増加のみならず、その品質についても充実を図るべく、業種別経営研究会から、さらにビジネスモデル別の経営研究会へのリニューアルに取組んでまいります。」 — 会員数の増加を月次支援型コンサルティングの増加につなげる構図を維持しつつ、量だけでなく研究会の品質を重視し、業種別からビジネスモデル別へのリニューアルへ方針を広げた。 (https://komori.app/company/9757/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 その他 「主力の経営コンサルティング事業において、業種・テーマ別に開催している経営研究会の会員数の増加や会員付帯サービスの充実により、会費収入が順調に増加したものの、同事業の売上高の約70％を占める月次支援業務が前年同四半期比で微増にとどまり」 — 研究会の会員数増加と会員付帯サービスの充実は継続したが、売上高の約70％を占める月次支援業務の伸びは微増にとどまった。 (https://komori.app/company/9757/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「主力の経営コンサルティング事業において同事業の売上高の約70％を占める月次支援型コンサルティング業務は前年同四半期比で微増ではあったものの、業種・テーマ別に開催している経営研究会においては会員数の増加や会員付帯サービスの充実により会費収入が増加いたしました。」 — 研究会の会員数増加と会員付帯サービスの充実により会費収入は増加したが、売上高の約70％を占める月次支援型コンサルティング業務は微増にとどまった。 (https://komori.app/company/9757/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「主力の経営コンサルティング事業において、業種・テーマ別に開催している経営研究会の会員数の増加や会員付帯サービスの充実等による会費収入の増加により、同事業の売上高の約70％を占める月次支援型コンサルティング業務は微増ながらも売上高増加に貢献いたしました。」 — 経営研究会の会員数増加と会員付帯サービスの充実により会費収入を伸ばし、月次支援型コンサルティング業務の増収につなげる構図が継続している。 (https://komori.app/company/9757/filing/2018-q3)
- FY2018 再定義 「当社グループは、2017年度から2019年度にかけての中期経営計画「Great　Value　2020」（以下、第２次中期経営計画）を策定し信頼の総合経営コンサルティンググループの実現に向けて、業界別「経営研究会」を経営の基盤とし、持続的成長可能なストック型コンサルティングモデルを確立してまいります。」 — 経営研究会の会員拡大を月次支援型コンサルティングにつなげる従来の構図を、経営研究会を基盤とする持続的成長可能なストック型コンサルティングモデルの確立として明確化した。 (https://komori.app/company/9757/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「特に医療・介護・福祉業界向けコンサルティング部門においては、経営研究会の会員数も順調に増加し、住宅・不動産業界向けコンサルティング部門とともに順調に業績を拡大してまいりました。」 — 経営研究会の会員数増加を顧客基盤・主力コンサルティング事業の拡大につなげる構図が継続している。新たな会員数の数値目標や到達数値は示されていない。 (https://komori.app/company/9757/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「医療・介護・福祉業界向けコンサルティング部門においては、大型の集客セミナーを開催し、経営研究会等新規顧客を得たこともあり堅調に推移いたしました。」 — 大型集客セミナーを通じて経営研究会等の新規顧客を獲得した。また、ロジスティクス事業では新テーマのセミナーを多数開催し、研究会入会者数が過去最高となった。 (https://komori.app/company/9757/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「医療・介護・福祉、士業業界向けコンサルティング部門においては、時流に沿ったセミナーの開催が好調に推移し、研究会会員数増加に寄与いたしました。」 — 時流に沿ったセミナーを通じて研究会会員数を増加させ、コンサルティング事業の売上拡大につなげる施策が進展した。 (https://komori.app/company/9757/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 その他 「一方で、新型コロナウイルス感染症の影響により、上海市に拠点を置く船井(上海)商務信息諮詢有限公司においては、営業活動が大きく制約されたことにより売上高が減少し、また、日本においてもリアル開催のセミナーや繁盛店を視察するクリニックを中止したことにより、新規受注が伸び悩む結果となりました。」 — 経営研究会・セミナー等を通じた顧客開拓について、リアル開催の中止が新規受注の伸び悩みにつながった。一方、オンラインセミナー開催などの対応も開始されている。 (https://komori.app/company/9757/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「しかしながら、それ以外の多くの業種においては、新型コロナウイルス感染症の影響による営業活動の制限や、対面形式によるセミナー開催を中止にしたことに伴い新規受注が伸び悩む結果となり、前年同四半期を下回る結果となりました。」 — 感染症による営業活動の制限と対面セミナー中止が、多くの業種で新規受注の伸び悩みにつながる状況が続いている。 (https://komori.app/company/9757/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「業務区分別では、当事業の60％以上を占める月次支援業務において、経営研究会や対面型セミナーを自粛及びWEB開催へ移行したことにより、第２四半期連結会計期間（４月～６月）においては新規受注及び売上高ともに大きく減少いたしましたが、当第３四半期連結会計期間（７月～９月）においては回復傾向となり」 — 経営研究会・対面型セミナーをWEB開催へ移行した結果、第2四半期には新規受注・売上高が大きく減少した一方、第3四半期には回復傾向が示された。 (https://komori.app/company/9757/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「経営研究会や対面型セミナーを自粛及びＷＥＢ開催へ移行したことにより、十分な営業活動が確保できず、当事業の売上高の60％以上を占める月次支援業務において受注が伸び悩むこととなりました。」 — 経営研究会・対面型セミナーをWEB開催へ移行する対応は継続したが、売上高の60％以上を占める月次支援業務の受注は通期で伸び悩んだ。 (https://komori.app/company/9757/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「このような状況のもと、当社グループにおきましては、前連結会計年度より、継続して取り組んでまいりましたオンラインセミナーの積極的開催、ＷＥＢ会議システムを活用したコンサルティングをより一層推進し、顧客ニーズの高まりに対応すべくＤＸコンサルティングメニューの充実に努めてまいりました。また、リモートワーク等の推進により事業活動の継続に取り組みました。」 — オンラインセミナー、WEB会議システムを使ったコンサルティング及びリモートワークを継続・強化し、DXコンサルティングメニューの充実に取り組んだ。 (https://komori.app/company/9757/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「コンサルティング契約の受注獲得経路となるセミナー及び経営研究会からの受注につきまして、オンラインを主体とした受注経路が確立し始めたこともあり、当第２四半期連結累計期間においても好調に受注が進み、また、ＷＥＢからの受注も順調に増えたことにより、売上高、利益ともに前年同四半期と比較して大きく回復することができました。」 — セミナー・経営研究会についてオンライン主体の受注経路が確立し始め、WEB受注の増加とともにコンサルティングの売上高・利益回復へつながった。 (https://komori.app/company/9757/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「このような状況のもと、当社グループにおきましては、オンラインを主体としたセミナーを積極的に開催し、コンサルティング活動におきましても、顧客のニーズに合わせて対面とＷＥＢによるコンサルティングを柔軟に併用することにより、コロナ下においても着実に業績を伸ばすことができました。」 — オンライン主体のセミナーと対面・WEBを併用するコンサルティングにより、研究会・セミナーを起点とする受注経路を拡張し、業績を伸ばした。 (https://komori.app/company/9757/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「経営コンサルティング事業におきましては、受注獲得経路のオンラインセミナーや経営研究会経由の受注が好調に推移し、また、顧客からの紹介や直接営業による受注も獲得できたことにより、売上高、利益ともに前連結会計年度を超える業績を達成することができました。」 — オンラインセミナー及び経営研究会を起点とする受注に加え、顧客紹介・直接営業も受注経路として機能し、経営コンサルティング事業の増収増益につながった。 (https://komori.app/company/9757/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループにおきましては、引続き、オンラインを主体としたセミナーの開催や顧客のニーズに合わせた対面とＷＥＢによるコンサルティングを柔軟に併用することにより、順調に業績を伸ばすことができました。」 — オンライン主体のセミナーと対面・WEB併用のコンサルティングを継続し、業績伸長につなげている。新たな会員数目標などは示されていない。 (https://komori.app/company/9757/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「経営研究会からの受注が増加し、ＷＥＢからの受注も獲得できておりコンサルティング契約数は順調に増加いたしました。」 — 経営研究会及びWEBを受注経路として活用し、コンサルティング契約数の増加につなげた。 (https://komori.app/company/9757/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「経営コンサルティング事業におきましては、ＷＥＢ及び経営研究会からの受注が増加し、コンサルティング契約社数も順調に増加しております。」 — WEB及び経営研究会を受注経路として活用し、コンサルティング契約社数の増加につなげた。 (https://komori.app/company/9757/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「経営コンサルティング事業におきましては、ＷＥＢ及びセミナーからの受注が増加し、コンサルティング契約社数も順調に増加しております。」 — WEB及びセミナーを受注経路として活用し、コンサルティング契約社数の増加と経営コンサルティング事業の増収増益につなげた。 (https://komori.app/company/9757/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「経営コンサルティング事業におきましては、セミナーからの受注が大きく増加し、コンサルティング契約者数も順調に増加しております。」 — セミナーを受注経路として活用し、受注及びコンサルティング契約者数の増加につなげた。 (https://komori.app/company/9757/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「経営コンサルティング事業におきましては、セミナーからの受注が大幅に増加し、研究会会員からの受注も増加、コンサルティング契約社数も順調に増加しております。」 — セミナー及び研究会会員を受注経路として活用し、受注の増加とコンサルティング契約社数の増加が続いた。 (https://komori.app/company/9757/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当事業の売上高の70％以上を占める月次支援コンサルティングが回復傾向にあり、セミナーや研究会会員からの受注を順調に伸ばしております。」 — 月次支援コンサルティングの回復傾向と、セミナー・経営研究会会員を起点とする受注拡大の構図が継続している。 (https://komori.app/company/9757/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 前進 「経営コンサルティング事業におきましては、経営研究会会員からの受注が大きく増加いたしました。また、セミナーからの受注も順調に増加しており前年同四半期と比べて増収となりました。」 — 経営研究会会員及びセミナーを受注経路として活用し、受注増加と経営コンサルティング事業の増収につなげた。 (https://komori.app/company/9757/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「経営コンサルティング事業におきましては、４月より東京本社を「東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー」に移転した効果もあり、経営者の来客数も増加し、セミナー及び経営研究会会員からの受注が大きく増加しており、前中間連結会計期間と比べて増収となりました。」 — 東京本社移転の効果として経営者の来客数が増加し、セミナー及び経営研究会会員を起点とする受注が大きく増加した。 (https://komori.app/company/9757/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 前進 「経営コンサルティング事業におきましては、主力であります月次支援の契約単価の上昇及び経営研究会会費の値上げの効果もあり、前中間連結会計期間と比較して増収となりました。」 — 月次支援の契約単価上昇及び経営研究会会費の値上げが増収に寄与した。M&Aコンサルティングでも継続的な成約が続き、経営コンサルティング事業の売上高は11,616百万円となった。 (https://komori.app/company/9757/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「主力であります月次支援の契約単価の上昇及び経営研究会会費の値上げの効果もあり、前連結会計年度と比較して増収となりました。ストックビジネスの中核となります経営研究会の会員数も増加を続けており過去最高を更新いたしました。」 — 経営研究会の会員数が過去最高を更新し、月次支援の契約単価上昇及び会費値上げも増収に寄与した。 (https://komori.app/company/9757/filing/2025-fy)
- 2026-05-13 前進 「売上高につきましては、月次支援コンサルティングは契約単価の上昇及び顧客数の伸びによって２桁成長となり、経営研究会も経営研究会会員数の伸びに伴って増収となり順調に業績を伸ばしております。」 — 月次支援の契約単価・顧客数の伸長と、経営研究会会員数の伸長が具体的な増収要因として示された。 (https://komori.app/company/9757/disclosure/20260513529142)
- 2026-05-13 前進 「経営研究会は会員数5.5%増、月単価7.7%増となり、いずれも過去最高を更新」 — 経営研究会の会員数と月単価が前年同期比で増加し、両指標が過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/9757/disclosure/20260513529297)
- 2026-08-07 前進 「売上高につきましては、月次支援コンサルティングは契約単価の上昇及び顧客数の伸びによって増収となり、経営研究会も経営研究会会員数の伸びに伴い、堅調に業績を伸ばしました。また、Ｍ＆Ａにおいて大型の案件が成約したことにより、売上高は大幅に増加いたしました。」 — 月次支援、経営研究会及びM&Aの具体的な増収要因が示され、支援型コンサルティングの成長が進展した。 (https://komori.app/company/9757/disclosure/20260806513597)
- 2026-08-07 前進 「経営研究会は会員数4.8％増、月単価4.9%増となり、いずれも過去最高を更新」 — 経営研究会の会員数と月単価が過去最高を更新し、月次支援コンサルティングの月単価も前年同期比6.2％増となった。 (https://komori.app/company/9757/disclosure/20260806513602)
- FY2026-H1 前進 「売上高につきましては、月次支援コンサルティングは契約単価の上昇及び顧客数の伸びによって増収となり、経営研究会も経営研究会会員数の伸びに伴い、堅調に業績を伸ばしました。」 — 月次支援コンサルティングでは契約単価の上昇と顧客数の伸びが増収に寄与し、経営研究会も会員数の伸びに伴い業績を伸ばした。 (https://komori.app/company/9757/filing/2026-h1)
