# 株式分割による株式流動性・投資家層の拡大｜船井総研ホールディングス（9757）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「当社の株式の流動性を高め、投資家の皆様により投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることを目的としております。平成29年12月31日（但し当日は株主名簿管理人休業日のため、実質上は平成29年12月29日）最終の株主名簿に記載された株主の所有する普通株式１株につき、1.5株の割合をもって分割いたします。効力発生日：平成30年１月１日（予定）」 — 平成29年11月６日の取締役会決議に基づき、株式の流動性向上と投資家層拡大を目的として、普通株式を１株につき1.5株に分割する計画が初めて記載された。分割後の発行済株式総数は53,250,000株となる予定である。 (https://komori.app/company/9757/filing/2017-q3)
- FY2017 達成 「当社の株式の流動性を高め、投資家の皆様により投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることを目的としております。…平成30年１月１日付で普通株式１株につき1.5株の株式分割を行っております。」 — 前期に計画した1株につき1.5株の株式分割を平成30年1月1日に実施し、発行済株式総数は35,500,000株から53,250,000株となった。 (https://komori.app/company/9757/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 実績引用 「2018年１月１日付で、普通株式１株につき1.5株の割合で株式分割を行っております。」 — 前期に計画・実施された1株につき1.5株の株式分割が、当四半期の発行済株式数53,250,000株等として継続的に開示されている。 (https://komori.app/company/9757/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 実績引用 「2018年１月１日付で普通株式１株につき1.5株の割合で株式分割を実施しております。」 — 前期に実施した1株につき1.5株の株式分割が、当四半期の主要指標及び発行済株式数53,250,000株の前提として継続的に開示されている。 (https://komori.app/company/9757/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 実績引用 「2018年１月１日付で普通株式１株につき1.5株の割合で株式分割を実施しております。」 — 前期に実施した1株につき1.5株の株式分割が、当四半期の発行済株式数及び1株当たり指標の前提として継続的に開示されている。 (https://komori.app/company/9757/filing/2018-q3)
- FY2018 実績引用 「2018年１月１日付で普通株式１株につき1.5株の割合で株式分割を実施しております。」 — 2018年1月1日に実施した1株につき1.5株の株式分割が、期末発行済株式数53,000,000株等の前提として開示されている。 (https://komori.app/company/9757/filing/2018-fy)
- 2026-03-04 前進 「投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資家の皆様がより投資しやすい環境を整えるとともに、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。」 — 株式分割が2026年1月1日に実施され、株式の流動性向上及び投資家層拡大を目的とする施策が具体化した。 (https://komori.app/company/9757/disclosure/20260303574951)
- FY2025 達成 「投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資家の皆さまがより投資しやすい環境を整えるとともに、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。」 — 2026年1月1日付で1株を2株に分割し、発行済株式総数は50,000,000株から100,000,000株となった。 (https://komori.app/company/9757/filing/2025-fy)
