# 船井総研ホールディングス（9757） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9757/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9757
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HDHD.pdf

## 事業

船井総研ホールディングスは、中期経営計画（2017年～2019年）を最終年度として、総合経営コンサルティンググループとしての企業価値の向上を目指している。第3四半期連結累計期間の主な事業は、経営コンサルティング、ロジスティクス、ダイレクトリクルーティング、その他。売上高は前年同期比19.7%増の18,607百万円、営業利益は19.1%増の4,109百万円、経常利益は17.8%増の4,127百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.6%増の2,730百万円。セグメント別には経営コンサルティング、ロジスティクス、ダイレクトリクルーティング、その他の4区分。ダイレクトリクルーティングは新規顧客数の増加など成長を示す。第2四半期以来、同事業を報告セグメントとして分離表示。財務・費用削減施策が利益を押し上げた。

## セグメント

- 経営コンサルティング事業 / 売上高 142億円 / 売上構成比 19.7% / 営業利益 40億円
- ロジスティクス事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 2億円
- ダイレクトリクルーティング事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 -2億円
- その他 / 売上高 9億円 / 営業利益 26百万円
